ポール・J・マイヤーの言葉

ふと

たまに思うのですが

目標を設定して

それを達成することを心がけても

あるいは

逆に

目標などまったく立てずに

ある意味

成り行き任せにしても

なんとなく

結果はそう大差ない

ような気がする今日この頃です

結局のところ

成り行き任せにしても

自分が頭のどこかで

イメージしたままの結果をもたらすし

仮に

明確に目標を設定したとしても

潜在的なところで

イメージが湧いていないと

その立てた目標は

絵に描いた餅に過ぎず

やはり達成には至らないのかな…

って

なんだか元も子もない話をしてしまいましたが

ここでちょっと

かの有名な

目標達成するためのプログラム

SMI(=Success Motivation International Limited)

の創始者

ポール・J・マイヤー(1928-2009)

言葉をご紹介

う~ん

実は

僕はだいぶ昔に

このSMIの教材を購入しまして

車の運転中に

よくCDとかを聴いたものです

それにしても

高い教材費だったな

↓↓↓

IMG_7203.jpeg

でも

このポールさんの言葉は

う~ん

なかなかどうして

腑に落ちるものが多く

いろいろと教わりましたね

ということで

僕がこの教材で学んだ二つのことをご紹介

まずは

◎ビジュアリゼーション

ビジュアリゼーション(=visualization)

文字通り

可視

映像化のこと

Wikipediaを見ると

人間が直接見ることのできない現象・事象・関係性を

見ることのできるもの(画像、グラフ、図、表など)にすることをいう

とあります

ポールさんの名言

「鮮やかに想像し、熱烈に望み、心から信じ

魂を込めた熱意を持って行動すれば

何事も必ず実現す

いやあ

このフレーズは

今だに記憶に焼きついてますね

さらに続いて

◎アファーメーション

アファーメーション(=affirmation)とは

肯定的な断言

個人的な誓約のこと

まあ

7つの習慣』でいうところの

ミッション・ステートメントですね

具体的には

~したいという願望を

もうすでに

~していると断定し

それを繰り返し唱えることで

潜在意識のパワーを

最大限引き出そうとするもの

まあこれは

諸説ありますが

いずれにしましても

言葉そのものが持つ

影響力

重要性を説いた

とても大切な教えですね

ポールさんの言葉

「間を置いた反復の力はあなたの人生を変える」

つまるところ

ポイントとなるのは

イメージングでして

目標を立てる際に

それをよりビジュアライズし

その上で

アファーメーションの力を活用することで

よりリアルなイメージを持つことが

大切なのかな

と僕は思う次第です

というわけで

最後に

ポール・J・マイヤー氏の唱えた

成功する3つの法則を

以下、引用

↓↓↓

①成功とは心構えの結果である

すなわち

周囲の状況とか

他の人々がどう考えるか

などに支配されるのを

拒否する考え方の結果である

②成功は明確に設定された目標の結果である

③成功は習慣の結果である

すなわち

難しいことを行うよりは

当たり前のことを

上手に行っていることによる

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