働き方改革への適応
先々月末に可決された
働き方改革関連法案
カジノ法案とともに
安倍首相の肝いりで実現したこの法案
大まかには
3つのポイントが挙げられますかね
以下、関連サイトより転載
↓↓↓
◎残業規制
長時間労働を是正するため、残業時間の規制は「原則月45時間、年360時間」と定める。繁忙期に配慮し、上限は年間で計720時間、単月では100時間未満に規定する。違反した企業には罰則を科す。大企業は2019年4月、中小企業は20年4月から適用する。
◎同一労働同一賃金
同一労働同一賃金は、正社員や非正規などの雇用形態に関係なく、業務内容に応じて賃金を決める制度だ。基本給は勤続年数や成果、能力が同じなら同額とする。休暇や研修も同様の待遇を受けられるように改め、通勤・出張手当も支給する。大企業は20年4月、中小企業は21年4月から導入する。
◎脱時間給
脱時間給制度は、年収1075万円以上の金融ディーラーやコンサルタントなどの専門職に対象を限る。残業代は支給せず、成果で賃金を決める。無駄な残業を減らし、労働生産性の向上につなげる狙いがある。
さらに
概要となる図もあわせて転載
↓↓↓
前回の記事にも書きましたが
ここ近年
大手外食チェーンなどで
人員を確保できずに
やむなくお店を閉店するケースが相次いでいるという
サービス業全般に対する
この人手不足の状況に
さらに拍車をかけるこの法案
まあ
でも
まぎれもないニーズなんでしょうね
今までの常識や慣例は
もう通用しなくなるということ
とにかく
こうした時代の声に
耳を傾け
適応していくほかありません
新しい働き方を模索し
その中でしっかりと利益を出せる体質を作らなくてはなりません
もとより
従事するスタッフの生産性を高める策も講じなければなりません
まあ
今のホールの業況をかんがみても
そう容易には組み上がりませんがね
でもそうした待ったなしの切実な状況だからこそ
なおさら
これは考えようによっては
従来のあり方を大幅に見直す
絶好の機会
まさにチャンス
…と
いやあ
捉えるほかありませんね
というわけで
課題満載
眠れぬ夜が続く今日この頃です…
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