いや増す緊張感

見上げれば

雲が乱れていますね

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本日のNEWSより

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感染拡大が続く新型コロナウイルス対策で、菅総理大臣は、自民党の役員会で、首都圏の13県を対象に緊急事態宣言を出すことを7日に決める方針を明らかにしました。

菅総理大臣は、5日に開かれた自民党の役員会で「国民が、政府・与党にいちばん望んでいることは安心・希望だ。最優先はコロナ対策で、しっかり頑張ってまいりたい」と述べました。

そのうえで、東京、埼玉、千葉、神奈川の13県を対象にした、特別措置法に基づく緊急事態宣言について「7日に諮問委員会にかけ、そこで方向を出してほしいと思っている」と述べ、宣言を出すことを7日に決める方針を明らかにしました。

また、菅総理大臣は、ワクチンの接種を来月下旬までには始められるよう作業を急ぐとともに、新型コロナウイルス対策の特別措置法の改正案について、今月18日に召集される見通しの通常国会で、早期に成立させたいという考えを示し協力を求めました。

とまあ

そんなわけでして

ただいま

悪夢再び

といったネガティブな空気が

にわかに蔓延していて

う〜ん

いろんな不安や憶測が

あっちこっちで飛び交っていますね

こちらは

昨日のNEWS記事より

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政府は首都圏13県での発令を検討している緊急事態宣言下でも、小学校、中学校、高校などの休校を求めない方向で調整していることが分かりました。

政府関係者が4日、明らかにしました。

「緊急事態宣言」の発出で対象となった都道府県の知事ができること

1.住民への外出自粛の要請

2.学校、映画館、劇場、音楽ホールや人が集まる施設の使用制限

3.音楽やスポーツイベントの開催制限要請や指示

4.仮設病院を設置するための土地収用

など

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「政府の緊急事態宣言と都道府県の独自宣言の違い」

都道府県の宣言は「お願い」の範囲ですが、政府の「緊急事態宣言」は特措法に裏付けされたもので法的根拠を持ちます。

なっていまして

7日の発令が決定した緊急事態宣言の内容が

とにかく気になりますね

また今回は

前回以上に

13県が歩調を合わせた

動きを取ることが予想されまして

そうなると

一番強い声を出す人に

(3県の知事が)

ついつい引っ張られやしないか

それが心配ですね

いずれにしても

わが業界に及ぶであろう様々な事態を

あらかじめ想定しつつ

4都県それぞれの状況を共有し

知事の動向に迅速に対応できるよう

できるかぎり準備を進めていきたいと思います

ふぅ

それはそうと

昨年の45月あたりのつらかった日々が

なんとも思い出されちゃって

緊張感がいや増す今日この頃ですね

あくまで

冷静に平常心で臨みたいと思います

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