ウィズコロナのあり方

本日のNEWSより

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新型コロナウイルス禍によるマスク生活も、3年目に突入した。

重症化しにくいオミクロン株が感染の主流となっても、着用が一律に推奨されたままの日本に対し、海外ではマスク着用義務の撤廃といった「脱マスク」が進む。

人目を気にすることなくマスクを外せるのは、いつの日か。

ウィズコロナ時代におけるマスクとの付き合い方について再考の必要がありそうだ。

とまあ

海外では

特に欧米において

マスク着用義務が任意へと緩和する動きが

どんどん広がっているようですね

こちらは2ヶ月ほど前の記事です

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新型コロナウイルスのオミクロン株は、2メートルのソーシャルディスタンス(社会的距離)を取っていても、感染者がマスクをせずに15分の会話をすると、最大60%の確率で相手が感染することが、スーパーコンピューター「富岳」を使った分析で分かった。

デルタ株の40%と比べ確率が高く、感染対策の徹底が求められそうだ。

「第6波」で猛威を振るうオミクロン株は、デルタ株と比べ感染力が1.5倍と仮定して分析。

マスクをしていても、50センチ以内の距離で15分会話すると2030%の確率で感染するとの結果が出た。

マスクをせずに1メートルの距離で1時間会話した場合は、オミクロン株でもデルタ株でも感染確率はほぼ100%に達した。

会食などでテーブルを囲み長時間の会話をするとリスクが非常に高いことを示しており、従来の対人距離や会話時間などの対策が十分なのか見直す必要がありそうだ。

となっていまして

こうした状況における感染スピードは

今も何ら変わりなく

実際、感染者数だけを見ると

減ってきているとはいえ

いまだ高い水準にいることは確かですね

まあでも

病床率などは着実に減っていて

人々の意識の中で

感染数は

次第に意味をなさなくなってはいますがね

いずれにせよ

今後のウィズコロナのあり方を

マスク着用義務の可否も含めて

いろんな側面から

模索していく必要がありますね

でも

そうはいいましても

やはり感染対策を

おざなりにしていいわけではありませんね

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