出生数推移ほか

先日放映した

「日曜報道 ザ・プライム」のNEWSです

なんでも

日本における出生数が

予想よりも減少傾向にあるようです

政府のシナリオによれば

2027年に

814000人と予想していたのが

予想よりも6年早く

2021年に811604人をマーク

↓↓↓

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これはコロナによる影響が甚大で

統計史上最少を更新

そして実際

2022年は

さらに出生数の落ち込みが

予想されるとの話です

報道では

日本政府の明確な方針が

待たれるとの話でしたが

出生数を上げる策を講じる

(=予算を投下する)

と同時に

外国人の受け入れを明確に決めて

しっかりと基盤を整備していくことを

今からどんどん始めていかないと

いけないなと思う次第です

話は変わりますが

政府は入国者数の入国制限を

1日2万人に引き上げることにしたわけですが

さらなる緩和を検討中だそうです

政府は

71日に入国上限を3万人に引き上げる案

・上限撤廃案

いずれを感染状況を見極めながら

検討するとしています

これらは

インバウンド需要を見込んでの話ですが

日本国内におけるマスク着用義務など

いろいろと決め事が必要になっているようです

いずれにしても

出生数減少、外国人の受け入れ、インバウンドの需要

私ども外国人材の

送り出しから受け入れまでを

手がける身としては

気になる話題ばかりで

思わず目を引きますね

あらためて

弊社も含めた4社共同で運営中の

一般社団法人 慶寿(=ケイス)

ホームページはこちら

マニラの日本語学校運営などを通して

外国人材の送り出しから受け入れまでを

トータルでプロデュースすることを

主な業務としています

というわけで

政府の方針や時節に適宜に対応しながら

人材関連事業としてのニーズを

しっかりと取り込んでいければと思っています

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