カジノ型デイサービス規制条例

先日のNEWSより

↓↓↓

パチンコやマージャンなどの遊技を介護予防として主に提供するデイサービス施設を規制する改正条例が924日、神戸市議会で可決、成立した。市によると、自治体が同様の施設を規制するのは全国で初めて。

改正条例の内容は、日常生活から著しく逸脱した遊技

射幸心をあおり依存性を強める疑似通貨の使用

賭博や風俗営業を連想させる名称や広告-など。

これらを主体とする介護内容は、高齢者の自立を支援する介護保険法の趣旨に反すると判断し、事業所の開設申請の段階で指定しない。

とあり

ただいま巷を賑わせていますが

う~ん

なんとも残念な条例ですね

まさに弊社は

ただいま埼玉県において

上記モデルのデイサービスを運営中でして

今月オープンしたばかりの弊社デイサービス

ラスベガス草加です

↓↓↓

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ここで弊社加盟のFC本部

日本エルダリーサービス(HPこちら)の見解を

以下に掲載します

・神戸市の規制には「法的根拠」「科学的根拠」のいずれも乏しい。

・そもそもラスベガスはお金を賭けておらずカジノではありません。

・神戸市は「日常生活から著しく逸脱した遊技」ということが、どこまでの範囲をさすのか不明で将棋や囲碁やオセロがよくて、麻雀やトランプゲームが駄目な理由がよくわかりません。また無理にゲームをしてもらってるわけではなく、自己選択・自己決定をして頂いています。

・擬似通貨は楽しんで頂くための手段であり、すでに他のデイサービスでも実例がある方法です。

・デイサービスで「遊ぶ」ということ自体が問題であるならば、将棋や囲碁など全てのデイサービスが規制対象となってしまいます。

・事実としてラスベガスは直営店、加盟店あわせて、運営上、神戸市が懸念するような問題は全く起きていません。

・デイサービスの目的は機能訓練をすることであり、その為にはまず家から外出する必要があり、外出することがすでに一番の機能訓練であると考えています。

・またラスベガスの機能訓練(身体を使ったもの)が一般的なデイサービスに比べ劣っているという客観的な事実もありません。

ということで

これはもう地道に

告知活動等を継続していくしかないですね

日本エルダリーサービス

また僕ら施設運営者共々

今後も引き続き

当デイサービスに対する

誤解の解消、理解の浸透に

努めて参りたいと思います

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