緊急事態宣言再延長

先ほどのNEWSより

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政府は5日夜の新型コロナウイルス対策本部で、東京、神奈川、埼玉、千葉の13県に発令している緊急事態宣言を21日まで再延長すると決めた。

午後8時までの飲食店の時短営業の要請などこれまでの対策を続ける。

感染再拡大を防ぐため無症状者向けのPCR検査の拡充にも乗り出す。

13県では17日からの宣言発令が2カ月半に及ぶことになる。

菅義偉首相は記者会見で、宣言を解除できなかったことに「大変申し訳ない思いだ。心よりおわびする」と陳謝した。

2週間の延長に関し「感染拡大を抑え込むと同時に、状況をさらに慎重に見極めるために必要な期間だ」と語った。

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政府は足元の感染悪化を避ける措置をとりつつ解除後の感染再拡大を防ぐ方策も強化する。

首相は「私がなすべきことはリバウンドを阻止し、宣言を解除できるようにすることだ」と強調した

その上で

以下のような強化策を打ち出しています

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さらに

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宣言を延長する13県は従来の対策を継続する。

①飲食店の営業時間を午後8時までに短縮

②日中を含め不要不急の外出自粛

③テレワークによる出勤7割削減

④大規模なイベントは上限5000人とし会場の収容率は50%までに制限ーなどの措置だ。

時短要請に応じた事業者には1日最大6万円の協力金を支払う。

政府は宣言解除の目安として、感染状況を示す6指標が最も深刻な「ステージ4」からの脱却を掲げる。

特に重視するのが病床使用率と新規感染者数だ。

感染者数が膨らみ病床が逼迫すれば、新型コロナ以外の医療提供に影響しかねない。

政府資料によると3日時点の病床使用率は千葉が47%、埼玉が42%だった。

ステージ4の基準である50%を下回っているものの、加藤勝信官房長官は「まだ安定的というところに至っていない」と語った。

新規感染者数も減少ペースが鈍っており警戒を続ける。

政府の新型コロナ対策分科会は解除基準について「ステージ4」からの脱却に加え「ステージ2」への改善が見込めることを求めているものの、明確な解除基準とは位置づけていない。

となっています

ふぅ

とにかくそういうことです

これはもうやむなし

それでも

春はもうすぐそこです

というわけで

さあて

平常心を心がけて

変わらずに気持ちを引き締め

そして

どこまでも希望を持って

日々の営業に臨みたいと思います

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