小中規模ホールの可能性

昨日のAKT報告に付随して
思うところを少々
当店
アリーナふじみ野店にて
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おや
店内システムや賞品説明のPOPが
景品カウンターを中心に
ホール内のあちこちに貼られています
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こちらは
ただ今人気沸騰中の
ボンボンドロップシール(!)
2クール目だそうです
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まさに
当店アンバサダー「にこる」さんの
ワールド全開のホール内です
こちらは
「にこるフォトブース」
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おお
なんだこれは…
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フォロワーやファンの方々との
ツーショット写真などを掲示
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いやあ
所狭しのホール内をフルに活用した
華やかな店内装飾の数々ですね
よくよく
現場レベルでの
クリエイティブなAI活用が目覚ましく
作業効率のアップは言わずもがな
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お客様の目を引くキャッチーな
POPデザインを創出
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ホール内を鮮やかに彩ることに寄与しています
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つくづく
今のホールは
以前より更に省人化がすすみ
各台計数機の一般化
スマート遊技機の普及によって
玉、メダルを扱う機会が減り
台トラブルも減り
景品カウンターはセルフ化が進み
もとより
お客様はパーソナルシートによって
他者と遮断され
特段コミュニケーションも求めない
って
僕自身はこの遊技環境のあり方は
孤独に埋没できて
どこかで心地よく
ホール環境も
騒音や匂いの問題が解消されてきて
スタッフも手間が省けて
それはそれで
素晴らしいことではありますが
でもその一方で
やはりお客様との接点なり
地域におけるコミュニティーの役割なりは
少なからず求めて然るべきで
ここは僕ら小中規模店が
大型店にはない
ぬくもりを表現し
手作り感を演出し
手間暇をいとわずに
お客様との接点を何より大事にする
そうしたベクトルに沿ったホール作りを
自覚を持って
目指さなくてはならない
そして
こういった熱を持ったスタイルは
小さなホールでこそ
より創り出すことができるのではないかと
当店ふじみ野店の
ホール内を巡っていて
よくよく実感する次第です
もちろん
ホール運営においては
経営効率そのものが
出玉に反映する現実があり
そう考えると
年々経費負担が増している現状において
大型店こそが
生き残りの主なポイントの一つであるのは
重々承知の上で
それでも
AIなどを駆使して
小中規模のホールが
独自色を出して差別化を図り
地域の生活コミュニティーの一端を担う
そんなあり方を
僕らは諦めずに追求していきたいと
つくづく思う今日この頃です
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