若年層の遊技人口増加

業界誌グリーンベルトの

7/7付WEB記事を

以下、転載

↓↓↓

「パチンコ・パチスロ参加人口が900万人台に回復、若年層の参加拡大が継続」

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エムズマーケティングはこのほど、「パチンコ・パチスロプレイヤー調査2026」の調査結果速報版を発表した。過去1年間にパチンコまたはパチスロで遊技した参加人口は推計902万人となり、前年の865万人から37万人増加した。参加率も前年の9.2%から9.6%へ上昇し、2021年以降の回復傾向が続いている。

POINT

・パチスロは、パチンコを上回る増加幅

・参加人口の増加に加え、遊技頻度の高い層も増加

・20代以下の参加人口が2021年比では約1.5

・60代以上の参加者構成比は2018年以降低下傾向が続く

内訳は、パチンコ参加人口が811万人で前年比33万人増、パチスロ参加人口が714万人で同54万人増となった。特にパチスロは、パチンコを上回る増加幅となっている。また、月1回以上遊技する参加人口は689万人で同44万人増、週1回以上遊技する参加人口は375万人で同19万人増となり、参加人口の増加に加え、遊技頻度の高い層も増加した。

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年代別では、20代以下の参加人口の増加が目立つ。20代以下の参加人口は2005年の373万人から減少傾向が続き、2021年には164万人まで低下していたが、その後は回復に転じ、2026年には250万人となった。2021年比では約1.5倍となっており、近年の参加人口回復に20代以下の増加が寄与している。一方、30代以上の参加人口は2021年以降、大きな変動はみられていない。

参加者構成でも若年化が進んでいる。パチンコ参加者に占める20代以下の割合は、2021年の約2割から2026年には2割台後半まで上昇。パチスロ参加者についても20代以下の割合は2021年以降上昇を続け、2026年には3割台前半まで拡大した。一方、60代以上の割合は2018年以降低下傾向が続き、近年は1割台半ばまで縮小している。

遊技頻度別では、月12回程度で遊ぶミドルライト層の増加が目立った。参加人口の回復は、遊技頻度の高いヘビーユーザーだけでなく、比較的ライトな参加層にも広がっている。

同調査は、20263月下旬にWEBアンケートで実施。スクリーニング対象者数は34,871サンプル、本調査は過去1年以内の遊技経験者1,500サンプル。スクリーニング、本調査ともに性・年代の人口構成に合わせたウエイトバック集計を行っている。調査エリアは全国47都道府県。

…となっています

いやあ

2021年以降のグラフを見ると

微増傾向が見てとれて

これは何よりですね

もちろん2019年比には

まだ及ばないながらも

それでも

少しずつ少しずつ

特には

懸念されていた若年層の参加人口が

上昇傾向にあるというのは

業界にとって明るい話題ですね

アニメコンテンツによる訴求など

いろいろ要因は挙げられるのでしょうが

まあスロットのみならず

どうにかパチンコへも

魅力を喚起させていきたい今日この頃ですね

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