マックのドライブスルー

うちの近所にあるマックが

先日リニューアルしまして

さっそくドライブスルーを利用したのですが

いやあ

すごい早さです(!)

ここのマックは

もともと

リニューアル前から

なにせ混んでいまして

まずドライブスルーの車が

ズラッと並んでいるのが常でしたね

昼どきに行った日には

車の列を見ただけでうんざりして

よく違うお店に行ったりしたものでした

そうして

リニューアルをしたわけですが

リニューアルといっても

中に入っていないのでよくわからないのですが

ドライブスルーの効率は格段にアップしましたね

待つのが嫌で帰られてしまうという

機会損失の抑止につながりましたね

なによりスピードアップした点は

オーダーの受付と

料金の支払いと

商品の受け取りを

別々に行っているという点です

つまりそれぞれ別の人が分担して

受けもっていまして

インカムで素早くやりとりすることで

時間短縮を実現しているのです

この

オーダーを受付けてから

お客様に手渡すまでの時間を

マックでは

OTタイム(=オーダーテイクタイム)

と呼んでいて

以前に本ブログでも書きましたが

マックの現場内では

このOTタイムを

1秒でも縮めようと

日々

文字通り

しのぎを削っているのです

なにせ

OTタイムの短縮が

お店の売上増に直結するとなると

これは至上命題となりますよね

スタッフも

よりチームワークを発揮して

それはもう

嬉々として取り組んでいる様が見てとれます

うちの近所のお店は

車が一列なので

スタッフ最低3人の連携で事足りるわけですが

サイド・バイ・サイド

と呼ばれるシステムは

車を二列並行して

オーダーを受け付けるんだそうで

そうなると複雑さが増しますよね

かなり高度なチームワークが要求されます

↓↓↓

IMG_5728.jpeg

とまあ

よくよく考えてみますに

スピードスピードって

一概に言いましても

それはつまり

お客様がいないと

スピードを発揮するも何もないわけでして

マックの場合

それだけ混雑する状況を

最初から想定して

スタッフのシフトやオペレーションを

組んでいるとなると

う~ん

これはすごいなぁと

単純に思わざるを得ません

何がすごいって

オペレーション

つまりは

戦術レベルまで

問題が絞り込まれているという点です

これは戦術に至る前段の

戦略がきっちりと固められている証拠

それは立地選定であったり

商品の品質や味の確かさなどの

ブランド力であったり

そうした諸々を総合した

マーケティング戦略が

しっかりと組み立てられているということ

その上で

あとはいかにチームのオペレーション力を発揮して

スピードを上げられるか

もちろんそれだけではないのでしょうが

かなりシンプルに

問題点が整理されていそうですよね

う~ん

さすがNo.1は違うな

ちょっと感心した次第です

それでも僕はモス派です

(ええっ)

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