災害時協力店舗作り

日本遊技産業経営者同友会の

CSR委員会活動の一つとして

本日よりスタートしました

災害時協力店舗作り実践研修です

昨今

ホールや県組合単位で

県や市区町村と

災害時の協力を旨とした

協定の締結が進んでいまして

今回の取り組みは

同友会の会員企業およそ11社が

それぞれ自店舗で

なんらか災害協定を結ぶという

実績を作るべく

期間限定で招集されました

ということで

本日

地方自治体公民連携研究財団の

K氏を講師にお招きし

具体的な実践研修を行いました

↓↓↓

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いやあ

丸一日かけて

災害協定を結ぶための

前知識や事例共有し

各社さんの状況などを

2チームに分かれて

シェアし合い

それらを通して

参加者同士の意思疎通を図っていきました

実際

災害協定の主な内容は

例えば

・駐車場利用

・避難場所としての提供

・物資供給

・備蓄品保管

・帰宅難民受け入れ

・救助ヘリの駐機場提供

などなどがありますが

自ずと

各社さんの立地条件や店舗スタイルによって

提供内容が異なってきますので

これから

自店が地元エリアにおいて

どういった災害協定を結べるのかを

各自で模索していくことになります

というわけで

本日第1回目から

活発な意見交換が行われ

とても有意義な研修会となりましたね

さあ

本取り組みが

業界のスタンダードとなるべく

果敢に取り組みを進めていきたいと思います

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