災害と日常

東京駅丸の内の中央広場にて

↓↓↓

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まるで数ヶ月前に戻ったかのような真夏日

外にいるだけで

じっとりと汗ばんできますね

しっかし

昨日の地震は凄かった

こっち埼玉も

いっときながら

ドキッとするほどの

強い衝撃で

思わず10年前の

東日本大地震を思い出しちゃいましたね

つくづく

今のコロナ禍もそうですが

いろんな災害が

普段の日常と

常に隣り合わせにあるという現実

ついつい日々の生活において

忘れがちなのですが

ここ数年、定期的にどこかで

地震や豪雨などに見舞われますよね

それはコロナだろうが何だろうが

お構いなしにやってきます

情緒のつけ入る余地など

到底あるはずもなく

容赦なく襲いかかってきます

僕らは常日頃から

そうした非常事態を想定しながら

日々のホール営業に臨まなくてなりません

またそれゆえ

ホールが災害時の避難場所に指定されたりと

地域に欠くことのできない

生活のインフラを担う場面も

多々想定されますね

緊急事態宣言が明けたとはいえ

いまだ厳しい営業を強いられている

私どもホールですが

今後ますます地域で

存在感を示していかなくてはならない

こんなところで

疲弊している場合ではありません

というわけで

地域に必要とされる存在たるべく

引き続き

しっかりと日々の営業に励んでいければと

心新たにする次第です

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