円安とインフレ

先日放映の

『日曜報道ザ・プライス』にて

円安がマイナスと考える理由が

挙げられていました

↓↓↓

なるほどですね

特には

さきの選挙でも

ほとんどの党が取り上げましたが

日々の家計の負担増を

身にしみて実感する今日この頃の

物価高対策ですね

つまりは

円安とインフレが

密接に絡み合って

今の状況を招いている問題です

よくよく

円安が先か

インフレが先か

と言われるところですが

円安は

アメリカとの金利差

…アメリカは利上げで高金利、日本は金融緩和継続で低金利

が最大の要因で

高金利のドルが買われ

円が売られている状態が続いていますね

そしてインフレ(物価高)は

円安による輸入コスト増

原材料・エネルギー価格の高騰(ウクライナ情勢などが影響)

人件費や物流費の上昇

などなどが重なって進行していますね

つまり

円安が進むと

インフレ

=物の値段が上がって

相対的に

通貨(円)の価値が下がる

持っている円が実質的に目減りする

そうして

需給バランスから

金余りの状態になる

って

こういう時は

ゴールドが強いって言いますよね

そして

さらに円安が進行する、と

まあ

輸出する自動車メーカーなどは

業績が上がっていますが

国内向けの一般的な企業は

特段景気がいいわけではないので

賃金が上がらず

家計が圧迫する状況を生んでしまう

という話ですね

ふぅ

というわけで

政府も何かと策を練っているでしょうが

ホント資産運用などを通して

自分の身は自分で守る必要性大ですね

何より僕らは

業績拡大に向けて

やれることは全部やる

そんな強い意志と実行力が

いま求められていますね

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