イメージづけの好例

いやあ

受験シーズン真っ只中な今日この頃

この時期は例年

よくキットカットのコマーシャルを目にしますね

↓↓↓

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ふと

キットカットと受験の結びつきって

どういった経緯から生まれたのか

が知りたくなって

ウィキペディアを検索

以下、転載

↓↓↓

「合格グッズとしてのキットカット」

キットカットの名称が「きっと勝つ」と似ていることから、受験生が縁起担ぎに食べる現象があり、受験シーズンの験担ぎアイテムの元祖として有名。

九州の方言では「キット」は現代語の「おそらく」ではなく、断乎とした気持ち「間違いなく」の要素が強く、「カット」は「かっど」や「かっと」など「勝つ意気込み」の意を示すことから、九州の受験生に人気を得た。

これを発端に今では全国の受験生に圧倒的な人気となっている。

この現象は、キットカット発祥の地イギリスのBBCでも世界的に報道されそれがきっかけとなって朝日新聞の天声人語にまで取り上げられた。

世界的マーケティングの権威者であるフィリップ・コトラーもその著「マーケティング原理」13版で取り上げている。

包装紙にメッセージが書けるスペースが用意されている製品もある。

とのこと

へぇ〜

なるほどですね

僕はてっきり

メーカー側が便乗商法の一環で

意図的に仕掛けたものなのかなと

思っていたのですが

どうやら自然発生的なブームのようですね

1990年代後半あたりからだそうです

いやあ

素晴らしい結びつきで

ラッキーに尽きるなぁ

今では

キットカット=受験生の食べ物

というイメージが強いですからね

結果論でしょうが

マーケティング的に見事に合致しましたね

と他にも

例えば

ナカダハンガーが

↓↓↓

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ハンガー

=服をかける

=“ふくかけとして

ハンガーを

お正月の福袋やお年賀の商品として

打ち出しているのも

そうした販売促進の好例の一つ

うまいですね

というわけで

イメージづけ

パラダイム転換の事例を

つくづく

見習いたいものですね

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