タル・ベーラ追悼

ここ数日
ネット上で頻繁に目にしますね
ハンガリーの映画監督
タル・ベーラが長期にわたる闘病の末
1月6日(現地時間)に死去した
との報に触れました
↓↓↓
享年70歳
最後に撮ったのが
2011年の『ニーチェの馬』で
同作を最後に
56歳で映画監督からの引退を表明
その後は後進の育成に尽力していました
う〜ん
引退したとはいえ
ベーラは別格の存在感で
何を隠そう
現代映画作家の中では
僕の一番のお気に入り監督でした
モノクロによる
驚異の長回しなどを駆使して生み出される
唯一無二のスタイル
シンプルで本質的で揺るぎない強度
その技巧を極めた映像に宿る
深淵で虚無的な世界観…
いやあ
どの作品も
もう圧倒されること間違いなしですね
ということで
僕が以前書いた
タル・ベーラ作品の記事を
以下にピックアップ
◎『ヴェルクマイスター・ハーモニー』(2000)
↓↓↓
ブログ記事は→こちら
◎『サタンタンゴ』(1994)
↓↓↓
ブログ記事は→こちら
◎『ニーチェの馬』
↓↓↓
ブログ記事は→こちら
◎『ダムネーション/天罰』
↓↓↓
ブログ記事は→こちら
ふぅ
圧巻の作品群ですね
というわけで
ハンガリーが生んだ偉大なる巨匠
タル・ベーラのご冥福を祈ります










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