タル・ベーラ追悼

ここ数日

ネット上で頻繁に目にしますね

ハンガリーの映画監督

タル・ベーラが長期にわたる闘病の末

16日(現地時間)に死去した

との報に触れました

↓↓↓

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享年70

最後に撮ったのが

2011年の『ニーチェの馬』で

同作を最後に

56歳で映画監督からの引退を表明

その後は後進の育成に尽力していました

う〜ん

引退したとはいえ

ベーラは別格の存在感で

何を隠そう

現代映画作家の中では

僕の一番のお気に入り監督でした

モノクロによる

驚異の長回しなどを駆使して生み出される

唯一無二のスタイル

シンプルで本質的で揺るぎない強度

その技巧を極めた映像に宿る

深淵で虚無的な世界観…

いやあ

どの作品も

もう圧倒されること間違いなしですね

ということで

僕が以前書いた

タル・ベーラ作品の記事を

以下にピックアップ

◎『ヴェルクマイスター・ハーモニー』(2000)

↓↓↓

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ブログ記事は→こちら

◎『サタンタンゴ』(1994)

↓↓↓

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ブログ記事は→こちら

◎『ニーチェの馬』

↓↓↓

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ブログ記事は→こちら

◎『ダムネーション/天罰』

↓↓↓

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ブログ記事は→こちら

ふぅ

圧巻の作品群ですね

というわけで

ハンガリーが生んだ偉大なる巨匠

タル・ベーラのご冥福を祈ります

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