金沢のペリカングループ

前回に引き続き

金沢視察の中で

特筆に値するパチンコホールをご紹介

前回も書きましたが

金沢は大型店が乱立し

競争激化の様相を呈する一方で

そうした規模や設備に頼らない

パチンコホール本来の

庶民の娯楽としての立ち位置を取り戻そうと

地道な営業をされているホールも見受けられます

そうしたホールの代表格が

知る人ぞ知る

ペリカングループです

現在パチンコホールに

どんどん普及浸透しつつある1円パチンコ

(遊技する際の玉の購入代金を

本来の4円から1円に下げて

より少ない投資で遊びやすくした

営業スタイルのこと)

の、どうやらハシリではないでしょうか

全国的に見ても

かなり早くから導入しているようです

接客等のスタッフ力を競う

パチンコ情熱リーグの第1回優勝店舗である

金沢駅通りの『駅前ペリカン』

↓↓↓

blog_import_644253fa0691b.jpg

そして

今回もう一軒視察した系列店が

野々市にある

NEWミリオン』です

↓↓↓

blog_import_644253fa7df4c.jpg

う~ん

いろいろな意味で衝撃でした

古い盤面がずらり勢ぞろい

至るところ古いパチンコ台が

ディスプレイされています

↓↓↓

blog_import_644253fd79e98.jpg

昔の玉計数(!)

↓↓↓

blog_import_6442540077570.jpg

ペリカングループの目指すあり方が

明確に告知されています

↓↓↓

blog_import_6442540307b8c.jpg

ホール内はまさに驚嘆の一語

昭和レトロの作り込みは

もはや変態の領域です

↓↓↓

blog_import_64425405aa458.jpg

靴を脱いでの畳のコーナー

↓↓↓

blog_import_644254092b57b.jpg

機械一台一台に

この通り丁寧な説明書き

↓↓↓

blog_import_6442540c5f7de.jpg

う~ん

このお店が

これからの中小ホールが

生き残るための答えかどうかは

一概に言えません

一つだけはっきり言えることは

ここには

パチンコホールが久しく忘れていた

何かがありました

その何かとは一体何か

客商売といいますか

原点といいますか

こう書くとなんとも陳腐な感じがして

うまく伝わらないのですが

要するに懐かしいんですよね

パチンコホールに

いつのまにか失われてしまった

情緒のようなものが

このお店には充満していました

あくまで

現代のエンターテインメントの先端を行く

パチンコホールを追求しつつ

このペリカンのお店が守り貫いている部分て

絶対に失ってはいけないなぁ~と

強く痛感した次第でした

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。