西野亮廣『夢と金』

2023年4月に幻冬舎から刊行

西野亮廣さんの話題の本

『夢と金』

↓↓↓

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いやあ

先日

遅ればせながら一気読みしました

本書は

単純なお金の稼ぎ方の指南本

というより

夢を実現し続けるためには

お金について学ばなければならない

という現実を真正面から説いた本です

いわく

「夢」と「お金」は対立しない

お金を稼ぐことは夢を諦めないための手段である

、これが本書の中心メッセージとなります

西野さんは

「夢か?金か?」

という二択そのものを否定しています

夢を追いかけても

お金がなくなれば活動を続けられない

だからこそ

夢を語るだけではなく

夢を持続させるための経済設計を

考えようと言っているのです

いちいち納得ですね

ということで

以下、AIを活用して要約

①「良いものを作れば売れる」は間違い

“機能”ではなく”意味”を売れ

②「高く売る」ことは悪ではない

「プレミアム」と「ラグジュアリー」の区別

[夢]=[認知度]-[普及度]

ラグジュアリーブランドは

“買えない人”を増やすために

広告費を払っている

③「お客さん」と「ファン」は違う

顧客のファン

「お客さんを増やす」より「ファンを増やす」こと

④「応援したくなる余白」をつくる

[応援シロ]=[目的地]ー[現在地]

不便のないところにコミュニケーションは生まれていない

“不便”を戦略的にデザインすること

⑥「自分」だけを働かせない

「自分が働いてお金を稼ぐ」

から脱却する

「自分自身の時間を売る」だけでなく

「自分以外のものにも働いてもらう」

これは

投資や事業経営につながる考え方ですね

⑦ お金の知識が「夢を守る」

そして最終的に本書が言いたいのは

「お金の知識がないことは

夢を失うリスクになる」

ということ

お金を

汚いもの、いやらしいもの

と遠ざけることなく

お金を学ぶこと=夢を守ること

という発想に転換することを

本書は繰り返し呼びかけているのです

さらに言うなら

つくづく

人口が減少し

モノやサービスがあふれ

多く売ることが難しくなっている

今の時代において

むしろ

どうすれば高く買ってもらえるか

という

価値を高めるための

意識づけの大切さを説き

・富裕層の生態系

・コミュニティー

・NFT

の3章構成で整理しています

…とまあ

つくづく

この人は

物事を考え抜かれています

その上で

行動し続けています

そして

結果を出し続けています

ホント明快です

読んでいて

説得力がありますね

自社のホール経営に

まんま当てはまるポイント満載です

というわけで

西野亮廣『夢と金』

大切なことがいっぱい書かれています

今更ながら

これはオススメです

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