岩手の被災地視察

いやあ
なんだか最近出かける用事が多いです
青森から帰ったばかりですが
すぐまた仙台へ
そして被災地の陸前高田市へ行ってきました
弊社所属の
日本遊技産業経営者同友会
で毎週継続して実施している
被災地復興支援ボランティア活動の
状況を見てまわりました
現在、第17陣のボランティア隊が
同友会のホール企業や会員たちによって結成され
陸前高田市で作業に従事しています
宮城のSさんが車で案内して下さり
支援対策本部長のH社長
同友会メンバーのGさんの計4名で
仙台から気仙沼を経て
そこから陸前高田市へと行きました
前回来たときに比べて
格段に復興しているのが見てとれました
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しかし陸前高田は
少しは片づいたものの
依然として相変わらずの光景が
目の前に広がっていました
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そりゃ何もないんですから
手のつけようがありませんよね
簡易のプレハブで建てられた
ローソンに立ち寄り
差入れを購入し
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そして同友会ボランティアの現場へ行きました
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ボランティアスタッフたちは
高台にて
砂利を土のうに詰め込む作業を行っていました
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土のう袋があっという間に
足りなくなり追加する始末
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今回弊社からも3名が参加
頑張っていましたね
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ボランティアを統率している
現地の方などにうかがったのですが
被災地のボランティア活動自体は
どんどん収束へと向かっているそうです
とても喜ばしい限りですが
同友会のこのボランティア活動は
10月末までの予定ですが
私どもとしましては
10月いっぱいでハイ終了というよりも
何らか形を変えてでも
被災地支援に関わっていきたいと思っています
今後どういった支援のあり方が
同友会として最適なのか
この1ヶ月間くらいで
具体的に検討していかなければなりません
というわけで
まずはともかく
現地のボランティア活動の進捗度合いは
おおむね順調という認識を持った次第です










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