宣言が招く事態

ここ連日

初夏のような陽気が続いていますね

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空気も気持ちよくて

至るところ

見事な新緑を見ることができますね

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それはそうと

今日から4都府県は

緊急事態宣言期間に入りましたね

3回目となる今回は

今日25日から来月11日までの17日間を予定

今回の緊急事態宣言では

人の流れを抑制するためという名目で

床面積が1,000平方メートルを超える

大型の集客施設に休業要請が出されています

パチンコ店も基本、これに該当しますが

現状、1,000平方メートルを超えるホールであっても

休業要請に応じない方針を出しているホールもあって

昨年と同じように

休業店舗と営業店舗が二分する事態を招き

少なからぬ混乱をきたす様相を呈しています

う〜ん

こりゃまたホール同士モメるな

埼玉県など近県も

いつ発令されるかわからないので

心配は尽きませんね

日々感染者数を見ては

不安に駆られる毎日です

宣言は来月11日までとなっていますが

感染を抑え込むことができなければ

容易に延長されるでしょうからね

って

いかんいかん

憶測や感情で左右されてはいかんですね

埼玉県に関するNEWSです

↓↓↓

新型コロナウイルスの再拡大を受け、埼玉県は24日、緊急事態宣言に準じる「まん延防止等重点措置」の対象区域に、川越市や越谷市を含む計13市町を28日から追加することを決めました。

県内の対象区域は20日から適用されている、さいたま、川口両市を加えて計15市町となります。24日の県対策本部会議で正式決定しました。

新たに対象に加えるのは、川越市、所沢市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町。

15市町の飲食店などには営業時間を「午後8時まで」とし、酒類の提供を終日、自粛するよう求めています。

期間は大型連休前の28日から511日まで。

県は今回、区域外の飲食店に対しても酒類提供を自粛するよう協力を求めています。

一方で「一人飲み」や「家族飲み」の場合は酒類を出してもいいことになっています。

県内全域の飲食店などに対し、酒類の提供を終日求めることは同じですが、重点措置の適用区域では、要請に従わない場合は県が命令を出したり、過料を科したりすることができます。

適用区域か否かにかかわらず、県民には路上や公園での飲食を控えることも呼びかけます。

また、県内全域で、大型商業施設などに対して店内で混雑が生じないよう、入場制限などを強化するよう要請します。

東京都を対象とした緊急事態宣言の期間が25日から始まるのを受け、大野元裕知事は都内から県内に人が流入することを懸念。

重点措置の内容を強化したうえで、感染者数が多く、東京に近い地域で措置区域を拡大する考えを示しています。

となっています

う〜ん

連日、その動向が気になりますね

主にはゴールデンウィークを

抑え込みたい意図があるようですが

果たしてどうなることやら…

昨年のような混乱を招くことだけは避けたい

もとより

沈んでいくであろう市場環境を前に

自店、自社の存続をいかにして図るか

まだまだ

正念場はこれからのようですね

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