フェルメールの代表作

1/8の朝日新聞朝刊に

デカデカと掲載されていました

↓↓↓

不明.jpg

フェルメールの代表作のひとつ

《真珠の耳飾りの少女》(1665年頃)

14年ぶりに来日

821日から927日まで

大阪中之島美術館で展覧会開催予定

とのニュースです

画像がはっきりしないので

こちらをご参照

↓↓↓

不明_1.jpg

いやあ

もちろん僕も観たことはありませんで

でも大阪ですし

何しろフェルメールは

人々が殺到するほどの人気ですからね

ちょっと行けないかな

あらためて

オランダの画家

ヨハネス・フェルメール(1632-1675)

寡作で知られた画家で

生涯に制作した作品数は

現存する真作が

わずか3437点ほどとされています

たとえば

多作で有名なピカソは

生涯で遺した作品数が

およそ15万点と言われていますのでね

ちょっと比較になりませんが

フェルメール少ないですね

まあ

フェルメールの寡作の要因は

画家としての活動期間の短さや

年に23作程度しか描かないほど

11作に時間をかけ

丁寧に制作するスタイルだったこと

また

生活苦もあって

他の仕事も兼務していたりと

様々挙げられていますね

でも

それゆえに

作品は希少価値が高く

また題材は一見すると

17世紀オランダの穏やかな日常を

切り取っただけのように見えますが

その実

高度な寓意が幾重にも込められているなど

フェルメールは今も

謎の多い画家として

世界中で高い人気と評価を得ています

こちらは数年前に

ニューヨークのメトロポリタン美術館に行った際に観た

フェルメールの作品です

◎《信仰の寓意》(16701672)

↓↓↓

◎《リュートを調弦する女》(16621663)

↓↓↓

◎《少女》(16651667)

↓↓↓

◎《眠る女》(1657)

↓↓↓

いやあ

なかなか貴重なものを観ることができましたね

というわけで

フェルメールいいなぁ

ああ

《真珠の耳飾りの少女》

是非とも

観た〜い

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