加熱式たばこの規制見送り

本日の読売新聞オンラインニュースより

以下、転載

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「厚生労働省が加熱式たばこの規制強化を見送り、受動喫煙の影響”知見少なく判断できない”…経過措置を継続」

厚生労働省は9日、受動喫煙対策を検討する専門委員会で、加熱式たばこに対する規制強化を見送る方針を示した。

加熱式たばこは、飲食店の専用室で喫煙しながら飲食を認める経過措置が取られている。

受動喫煙による人体への影響が示唆されるが、現時点で十分に明らかになっていないとして、措置を継続する。

加熱式たばこをめぐっては、厚労省の研究班が、国内外で発表された論文を基に、副流煙から複数の発がん物質やニコチンなどが検出されたとする報告をまとめていた。

呼吸器や心臓の病気との関連性について、科学的根拠が明確ではないものの、「影響が示唆される」とした。

一方、発がん性や、子ども、妊婦への影響は判定できないとした。

厚労省は同日の委員会で、

科学的な知見が十分に蓄積されていないことから経過措置を継続させる

加熱式たばこに関する研究を進める

現時点で判明している健康影響を見解の形で公表する

との対応案を示した。

厚労省研究班によると、加熱式たばこは2013年に世界に先駆けて国内で発売され、売り上げの増加が続く。

国内のたばこの販売量の約半数を占める。

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こちらは

受動喫煙対策専門委員会による

たばこの健康影響に関する

現時点の見解を示した表です

↓↓↓

ふぅ

現状、経過措置を継続させる意向とのことで

パチンコホールへの集客の影響を考えると

まずは正直ホッとしているところです

でも今後も引き続き

影響可否を見ていく流れですし

わがホールにおいても

受動喫煙対策に見合う

加熱式たばこ取扱いの線引きを

業界の総意として

しっかりと指し示すことが望ましいと

個人的に思う次第です

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