余白と過密

新宿駅の地下通路にて

↓↓↓

ふぅ

まだ梅雨どきですからね

湿気も多くて

何かと蒸し暑い日が続きますね

それにしても

毎日毎日

なんとも慌ただしい日常だなぁと

われながら痛感することしきりです

まあ僕に限らず

都会に生きる現代人は

心なしか

皆急いでいるようですがね

↓↓↓

ふと

富裕層といいますか

たとえば

僕の周りの社長さんたちを見ていると

よくよく

一見、時間に余裕があって

普段から悠々と遊んでいるように見えますね

実際、時間に追われるような予定配分はせず

それでいて

自分が従事しなくても

しっかりと

なんらか稼いでいる下地があるわけで

つまりは

心理的、物理的な

ゆとりという名の

“余白”があるということでしょうか

“余白”とはいわば”遊び”

これは効率一辺倒ではないということ

そう考えますと

緩急、オンオフの切り替え

そこのバランス感が絶妙

ということになるのかなと思います

いやあ

僕もかくありたいなぁ

と思う反面

しかし一方では

性格的に

貧乏性といいますか

絶えず何かやっていないと

ダメな僕がいまして

特には

正直なところ

“余白”が苦手

(ええっ)

スケジュールが埋まっていないと

むしろ過密でないと

どうも落ち着かない性分なんですよね

ダメだこりゃ…

ハハハ

というわけで

さあ

油味玉チャーシューそばを食べて

次なる予定へ〜

↓↓↓

って

まあまあ

そう慌てず

たまには

ゆっくりやりましょう

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