メーカー工場見学初日

パチンコ業界団体
日遊協の委員会活動の一環で
パチンコ関連メーカーの
工場見学ツアーに参加しています
3日間の予定で本日が初日
今回の主な目的は
ECOの観点から
各メーカーさんの現在の取組み内容や
今後の展望などを視察すること
場所は
中部から関西にかけてと広範囲
ということで
本日さっそく
三重県桑名市にやってまいりました
↓↓↓
いやあ
実は僕は三重県は生まれて初めてです
まあ桑名は愛知の程近くではありますが
でも初めての県は感激です
のどかなところですね〜
目的地はパチンコメーカー
ニューギン桑名工場です
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メーカーさんの工場を直接、生で見るのは
こちらも実は初めてです
遊技機の製造工程を
一通り見させていただきました
遊技機のベニア、一部アクリル盤面を生産する基礎ラインです
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コンベアによって自動で行われます
盤面に打ち込まれる釘です
↓↓↓
ラインに沿って規則正しく
着実に出来上がっていきます
それにしても精密極まりないですね
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そして生産ライン
パネル組立や本体などに分けられます
手作業によるコーナー飾りの取り付け
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そして今回の着目点
ECOパチ製造の現場
新台との違いなどを
いろいろと教えてもらいました
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ここでもやっぱり5S
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ハーネスを取り付け
メイン基盤を取り付け
その上でなお
チェックにチェックを重ねるキメの細かい工程
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ようやく出来上がりが近づいてきましたね
ニューギンといえば
なんといいましても
『花の慶次』ですよね
最終チェックです
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梱包して配送する段取りが完了
いやあ
一連の作業工程を見させてもらい
あらためて私どもパチンコ業界のスケール
多くの人や技術、システムの
結集ぶりを見せつけられて
自分たちの仕事に自然と誇りを感じましたね
ポイントであるECO観点に立った
遊技機のリユースなどの現状や展望も
お聞きすることができて
本当に勉強になりました
わざわざ
ニューギンの専務さんや常務さんもずっと同行され
質問にも丁寧に答えてくださって
本当にありがとうございました
いやあ
しょっぱなから盛りだくさん
そして
本日二ヶ所目が
愛知県一宮市の
オムロンアミューズメントさんです
パチンコ台センサーなどの関連部品を
幅広く取り扱っている
大手メーカーです
こちらは工場内の写真撮影は控えましたが
白衣に着替えて
部品の製造工程を
つぶさに見学させていただきました
主には
賞球カウントスイッチや玉検出、玉切れスイッチなどに
利用する部品の製造現場です
他にも顔認証装置
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デマンド監視装置
我々メンバーによるプロモーション撮影も実施
↓↓↓
いやはや
多岐にわたりましたね~
いやあ
初日からこの密度
…ですよ
最後に
名古屋にて
煮込みうどんうまかったですね
↓↓↓
というわけで
また明日~










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