苦手意識

つくづく

過去に失敗した経験に

いつまでも囚われるあまり

必要以上に

苦手だと意識してしまう

例えば

人前で緊張して

しゃべれなかったりすることが

一度でもあると

それと同じ場面に出くわした時

つい意識し過ぎて

同じ過ちを繰り返してしまう

まあ

しょうがないですけどね

でも

極力

苦手だと思わないように

意識しないように

心がけることも大事でしょうし

あるいは

むしろ逆に

あえてそれを意識しまくって

真正面からそれに立ち向かっていくことも

時には必要かなと思います

例えば

異性に告白して

フラれた経験をしてしまい

以来

告白するのが怖くなったとしても

勇気を振り絞って

再度チャレンジ

なぁ〜んて経験を繰り返すことで

次第に

苦手意識が克服できた

みたいなことも

誰しもあるでしょうしね

とまあ

そんなこんな

つまるところ

苦手かどうかは

己の心が決めている部分も

たぶんにあるわけで

そう考えますと

あえて無理してでも

苦手を苦手だと

意識しない

苦手だと思う数を

なるたけ減らそうと努める

方がいいかな

苦手なことがあることによって

つい萎縮して

物事を前向きに捉えられなかったり

楽しめなかったりしますからね

いや待てよ

やっぱり

苦手なことがあるということは

逆に

メリット

強みにもなり得るんじゃないかな

苦手ということは

影の部分であって

つまり

闇が深ければ深い分

それだけ

光が輝く

と考えることもできますし

あるいは

苦手を克服するために

そこに

より集中し

努力することによって

結果的に

時間と労力を費やすことにつながり

それによって

苦手どころか

むしろ

得意分野に反転することも

多々あり得る

まあ

いずれにしても

それはそれで

生を燃やす

濃密で充実したひとときを

過ごすことに相成る

というわけで

つまるところ

苦手意識そのものがどうではなく

それを克服するプロセスに

嘘がない

そこに誠実に向き合う

姿勢と積み重ねた努力が

人を成長させるということで

そう考えますと

いやあ

苦手意識はそれはそれで

必要かもしれませんね

しみじみ

おまけ

正直なところ

僕は

鳩が苦手です

↓↓↓

う〜ん

この際

勇気を振り絞って

鳩と誠実に向き合ってみるかぁ〜

って

いやいやいや

やっぱり

無理…

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