KKDを養う

勘と経験と度胸

いわゆる“KKD”と呼ばれる用語で

まあ

僕ら業界においても

世代交代など

特には

営業上のスキルを委譲したり

判断基準を問う際に

とかく弊害として

語られることが多い言葉ですね

長年の積み重ねによる

属人的なスキルや判断基準ゆえ

人によって

ばらつきが生じるだけでなく

往々にして

業務における

聖域化が進んでしまうという

まあ弊社なんかでも

御多分に洩れず

過去にそうした部分を払拭するのに

少なからず苦慮し

そんな中で業務の平準化を通して

世代交代を推し進めた経緯がありますかね

もうずいぶんと前の話ですがね

そんな

ネガティヴなイメージばかりが先行しがちな

KKDですが

う〜ん

ちょっと上述の話と

観点が違いますが

僕は常々

勘と経験と度胸を養う

そんな機会や場を

意識的に増やしたいと思っています

これはうちの社員たちもそうですが

もちろん僕自身に対してもです

そうした機会や場と

主体的に向き合うことによって

少々のことではビクつかない

強い精神力と度量

人間力が備わるのかなと思います

そういう意味では

属人的な傾向が強まり

上述の話と矛盾してしまいますが

とにかく僕らのような中小は

個々人がそれぞれ力をつけて

高いパフォーマンスを

発揮しなければならない

そんなマンパワーをよしとする土壌を

作らなければならない

そのためには

KKDを養わなければならない

ということ

また

いまの世の中

何かと理不尽なことも多く

あらぬ批判や矛盾に満ちていますが

そうした問題をなるたけ避けたいと思いつつ

でもどこかで

正面から受け止めしっかりと対処する

そんな姿勢や心がけが

何より大事で

それによってKKDが養われ

自ずと強くなれるのではないでしょうか

というわけで

様々な機会や場を通して

自分自身や社員たち

また会社やホールの

根を強く太くしたいと

つくづく思う次第です

↓↓↓

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