リトルイタリー、チャイナタウン、トライベッカ

ニューヨーク視察報告続きです
NOLITAの南に位置する
リトルイタリーへとやってきました
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おや
入ってすぐのところにある
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「Mulberry Street Bar」
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ここは映画『ゴッドファーザーPart3』や
TVドラマ『ザ・シンプソンズ』の
撮影場所として使われた
有名な大衆酒場です
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独特の雰囲気が漂っていて
なかなか入りづらく
外から眺めただけでした
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しっかし
ここリトルイタリーは
ニューヨークの中でもちょっと異質
初めて来たにもかかわらず
なんとも妙なホーム感
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ベタッとした生活感に溢れていて
ちょっと落ち着きますね
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カトリシズムです、はい
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往年の名レスラー
ブルーノ・サンマルチノって
ここ出身なんですね
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赤みがかった外観が多いのも
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どことなくイタリーっぽいですね
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人々もなんだか妙に優しく
つまりはすっかり観光地化してる
ということなんですね
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いずれにせよ楽しいです
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と
ひとりお店に入り
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ワインとマルゲリータを頂きました
美味しかったですが食べ過ぎた…
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さらにリトルイタリーを抜けた先に見えたのが
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チャイナタウン
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おっと
いきなり街が中国に様変わり
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ここがニューヨークだということを
すっかり忘れさせてくれますね
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つくづくチャイナタウンて
どこの国だろうがホント同じだなぁと実感
ある意味すごいことですよね
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と
さらに所変わって
こちらはSOHOの南に位置するエリア
トライベッカ
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ここも近年開発が進み
様々なショップや飲食店などが続々とできている
注目のスポットです
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ということでさっそく
おや
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「バルーン・サルーン」
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店内外はバルーンや風船をはじめ
遊び心に満ち溢れています
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と
並んでいる建物が
これまたクラシカルなこと
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それでいて
おしゃれなショップや飲食店が中に入っていて
素敵な風情が漂っていますね
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左側の建物は
デ・ニーロが経営するレストラン
「トライベッカ・グリル」
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石畳がヨーロッパを思わせます
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街の中心エリアにて
「トライベッカ・フィルム・フェスティバル」が
まさに開催中でした
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この映画祭は
トライベッカを生まれ故郷とする
ロバート・デ・ニーロが創設した映画祭で
年々規模も大きくなって
盛り上がりを見せているようです
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そう
ここトライベッカには
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そこかしこにアートの香りがするんですよね
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こちらは「ACADEMY OF ART」
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若い芸術家たちにとって
チャンスの場でもあるギャラリーです
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そうして歩き過ぎたところで夕食タイム
イタリアレストランの「TERRA」
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いい雰囲気だなぁ
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この日は気持ちいい天気だったこともあって
外に陣取り
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すっかりと堪能した次第です
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というわけで
いやあ
盛りだくさん過ぎる
ニューヨーク視察報告ですが
まだ続きます










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