同友会被災地ボランティア参加

弊社所属の

パチンコ業界団体

日本遊技産業経営者同友会の

活動の一環で

継続して実施している

被災地復興支援活動ですが

先日

3年目となる今期の

2次ボランティア活動に

僕も参加してきました

今回の参加数は

なんと53

↓↓↓

blog_import_64427fa31b403.jpg

すごい数ですね

会員企業の皆さんの思いの賜物です

活動場所は宮城県の南三陸町です

南三陸町は

数年前に

志津川町と歌津町が町村合併してできた

人口約15,000人の町ですが

2年前の東日本大震災で

壊滅的な被害を受けた地です

このあたりはリアス式海岸といって

せまい湾が

複雑に入り込んだ形状をしています

リアスとは

深い入江という意味だそうですが

このような場所は

津波が襲来した場合

湾口に比べて奥の方が狭くなっているため

波の高さが通常よりも高くなって

被害が大きくなる恐れがあるそうです

実際

東日本大震災のときは

志津川地区で

津波の高さ17メートル

歌津地区で

1415メートルを記録

そのため以降

津波を防ぐための

高い防潮堤を設けるなどの対策が

急がれているそうです

↓↓↓

blog_import_64427fa5f33bd.jpg

う~ん

それにしましても

志津川地区は

今だいっこうに開発が進んでいない状況です

↓↓↓

blog_import_64427fa8be10a.jpg

現在の人口15,000人という数は

震災前の半分に満たない数だそうで

実際どんどん流出が進んでしまっています

2年前から仮設住宅に住んでいる人々も

どこに集団移設するか

まだ未決定という現状です

今回

縁があって

同友会としていろいろな形で

この南三陸町と関わる機会がありまして

少しでも

お役に立てることができれば幸いですね

今回は

仙台からの出向ではなく

南三陸町の共同宿舎で

それぞれ相部屋で寝泊まりしての活動

というスタイルです

宿泊先は「平成の森」

↓↓↓

blog_import_64427fab7e4bb.jpg

いい宿舎ですね

↓↓↓

blog_import_64427fae0b2f2.jpg

目の前には仮設住宅が並んでいます

↓↓↓

blog_import_64427fb070bc5.jpg

いやあ

学生時代に戻ったようで

こういうのもたまにはいいですね

前泊入りして

翌日から活動開始です

まずは

南三陸町の被災の象徴ともいうべき

防災対策庁舎を視察し

皆で黙祷を捧げました

↓↓↓

blog_import_64427fb30440e.jpg

当時16メートルの津波が押し寄せ

屋上の

防災無線アンテナにつかまっても

それでも波に持っていかれ

脇の階段にかろうじて引っかかって

少数の方が生き残った

という話をうかがいました

↓↓↓

blog_import_64427fb5d44d7.jpg

生々しい現場です

さあ

それからボランティアセンターへ行き

この日の作業場所と内容の指示を受けました

初日は

歌津町にある

泊崎半島の長須賀海岸でのビーチ清掃です

↓↓↓

blog_import_64427fb8cde0c.jpg

とにかくきれいな海です

海の向こうに牡鹿半島が見えます

ここは天然の砂浜で

地元の子どもたちの大切な遊び場でしたが

震災でやむなく閉鎖

そんな中で

防潮堤をかなりの部分設けつつ

子どもたちが遊べるスペースだけは確保しようと

なんとか

瓦礫などを除去していき

ようやくオープンのメドが立ったそうで

720日と明示

↓↓↓

blog_import_64427fbb7ce5c.jpg

もちろん安全第一ということで

避難経路へのオペレーションも

徹底されているようです

ということで

僕らボランティア隊に課せられたミッションは

海岸に埋まった

小さな石や瓦礫を

網や箱で振るいがけして

砂浜をきれいな状態に保つこととなりました

↓↓↓

blog_import_64427fbe18b99.jpg

同友会のオレンジのベストが目立っていますね

↓↓↓

blog_import_64427fc08740a.jpg

そして

作業場である海岸の砂浜にて

↓↓↓

blog_import_64427fc301c56.jpg

930分頃から作業開始

↓↓↓

blog_import_64427fc57f8e5.jpg

50名以上のメンバーが

チームに分かれて

一列に並んで

ひたすら

スコップで砂浜を掘り

↓↓↓

blog_import_64427fc84e477.jpg

網や箱に乗せて振るいにかけて

↓↓↓

blog_import_64427fcb04af3.jpg

溜まった石や瓦礫類を

集積場所に持っていくという流れです

↓↓↓

blog_import_64427fcdabfec.jpg


この日はかなりのピーカン

照り返しもきつく

これは焼けましたね

しっかし

この作業

なかなか遅々として進みません

↓↓↓

blog_import_64427fd0d0202.jpg

掘っても掘っても

どんどん石類が出てきます

そんな中で

みんな気合で掘って振って

↓↓↓

blog_import_64427fd397e5e.jpg

頑張りましたね

↓↓↓

blog_import_64427fd62c919.jpg

今回弊社からは

僕以外に3名が参加

N店長、T副主任、S副主任も奮闘

↓↓↓

blog_import_64427fd8d2034.jpg

そうして15時に

見事ミッション完了

↓↓↓

blog_import_64427fdb6a680.jpg

地元の漁師さんたちに

感謝のお言葉を頂きました

↓↓↓

blog_import_64427fde0f648.jpg

というわけで

初日の作業は無事終了し

夜は

津波で流された商店たちによって作られた

南三陸さんさん商店街にて食事

↓↓↓

blog_import_64427fe0ba5c3.jpg

いやあ

ビールがうまい

お寿司も最高

↓↓↓

blog_import_64427fe331943.jpg


身体の節々が痛い中

思わずお酒が進んでしまいましたね

その後も宿舎で

メンバーたちと楽しく飲みまして

いやはや

そういうわけでして

続きは次回

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。