個性と画一

ふと

雲掴むような話を少々

個性と画一について

◎賭け事

直感に頼って張る

=緩急つけて勝負所を狙うか

自動計算式(⁈)に基づいて張る

=冒険はしないか

◎組織

マンパワーか

仕組み化か

◎演技

時にとんでもない名演技を披露する

気まぐれで突発的な天才肌の

マーロン・ブランドか

飛び出るような演技はないものの

地道なリサーチに基づいた

安定努力型の

ポール・ニューマンか

◎音域

レコードか

CD

ちなみにCDで聴く音は

周波数2Hzのものまでだそうです

なぜなら人間の耳で聴こえる上限が

1秒あたり

2万回の空気振動(2Hz)までなので

それ以上の高い振動数(周波数)の音は

仮に存在していても

音として聴き取れないんだそうです

なるほど

CD

人間の耳で聴こえる音の範囲(可聴域)に合わせて

耳に聴こえない音は

切り捨ててあるんですね

それに対して

ドーナツ盤のレコードの方は

よく聞く話では

2Hz以上の周波数が

録音されているとのこと

などなど

う〜ん

つまるところ

これは

ある意味

アナログとデジタル

とも言い換えることができますかね

とまあ

そんなこんな

個性と画一

こう書くと

なんとなく

個性がよくて

画一はよくない

というニュアンスに聞こえますが

これは度合いの問題でもありますし

どっちがいい悪いでは決してない

あくまで一長一短ということで

捉えてしかるべきかなと思います

というわけで

おまけ

なんとなくのイメージから

思わず

ウォーホルを想起

↓↓↓

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