根拠のない迷信

つくづく

根拠のない迷信

勝手な思い込みって

多いですね

たとえば

鳥の糞が頭に落ちたら良いことがある

とか

帽子をベッドに置いたら不吉なことが起こる

とか

ホールで遊技している台の背後でスタッフと目が合ったら大当たりする

なんて

ハハハ

業界よもやま話は置いといて

上述の

帽子にまつわる迷信は

ガス・ヴァン・サント監督の異色作

『ドラッグストア・カウボーイ』(1989)

タイトルは忘れましたが

昔のサーカスの映画な

いろんな作品で描かれていますね

死人に敬意を表す所作として

帽子をベッドに置く習わしから

死や病を想起させるという説や

あるいは

元来

髪の毛にひそんでいた悪霊を

帽子をとることで

呼び覚ましてしまう説など

諸説あるようですね

ふと

数々の著作と名声

そしてスキャンダルに溢れた

僕の大好きなアメリカの作家

トルーマン・カポーティ(1924-1984)

↓↓↓

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ネットの記事によりますと

彼はとても迷信深く

様々な思い込みやゲン担ぎ

こだわりの中で生活していたようです

以下、ネット記事より引用

↓↓↓

・金曜日に仕事を始めたり終わらせたりしない

・毎月13日には絶対仕事をしない

・ホテルのルームナンバーが13を含んでいたら部屋を変える

・灰皿にタバコの吸い殻を3本残してはならない

・階段の13段目は飛ばす

・ベッドに帽子を置きっぱなしにしない

・赤ちゃんの頃の毛布を死ぬまで持ち歩いていた

となっています

帽子の迷信もそうですが

とりわけ

13とか金曜日にまつわることを

避けていたようですね

よくよく

カポーティの作品にしばしば見られる

虚実入り乱れた幻想性など

少なからず創作にも反映していたようで

なんとも興味深いですね

というわけで

つらつらと独り言でした

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