ブルータス、お前もか

ハハハ

値上げの話です

しっかし高速料金も上がるのか…

もう

どこもかしこも

便乗(⁈)も含めて

上がりまくっていますね…

つくづく

わがホールのように

価格転嫁できない業種は厳しいですね

と

日本ではここ数年

食品をはじめ

かなりの領域で価格改定が起きていますね

↓↓↓

IMG_2091.jpeg

2026年9月時点では

主要食品メーカー195社だけでも

9月に4,923品目が値上げされ

2026年1〜11月の間に

すでに19,083品目が値上げしています

9月の平均値上げ率は約11%

ということで

以下、AIに整理してもらいました


分野

値上げされている主なもの

主な背景

食品

米・パックご飯、パン、麺、冷凍食品、ハム、缶詰、納豆など

原材料・人件費・物流費

調味料

醤油、味噌、マヨネーズ、ドレッシング、だし、酢、たれ

原材料・包装資材

菓子

チョコ、ポテトチップス、アイス、焼菓子、キャンディー

カカオ・油脂・砂糖・包装費

飲料

コーヒー、お茶、ジュース、炭酸飲料、ミネラルウォーター

原料・PET・物流費

酒類

ビール、発泡酒、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー

原材料・輸入費・物流

外食

ラーメン、牛丼、ファミレス、居酒屋、ファストフード、カフェ

食材+人件費+光熱費

日用品

ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、シャンプー、紙おむつ

パルプ・石油・物流

電気・ガス

電気料金、都市ガス

燃料価格・制度変更等

ガソリン等

ガソリン、軽油、灯油

原油価格・為替

物流

宅配便、郵便、企業間輸送

ドライバー不足・燃料・人件費

交通

鉄道、バス、タクシー、航空運賃

人件費・燃料・設備維持

宿泊

ビジネスホテル、観光ホテル、旅館

人手不足+訪日需要+光熱費

旅行

国内旅行、海外旅行、航空券、ツアー

燃料・人件費・円安

自動車

新車、部品、タイヤ、修理・車検関連

部材・物流・人件費

保険

自動車保険、火災保険など

修理費・災害リスク等

住宅

建築費、リフォーム、設備、修繕

資材・職人不足・人件費

家電

エアコン、冷蔵庫、PCなど

部材・物流・為替

通信・IT

一部サービス、クラウド、ソフトウェア

人件費・サーバー・為替

サブスク

動画、音楽、アプリ、ソフト

コンテンツ・人件費等

娯楽

映画館、テーマパーク、ライブ、レジャー施設

人件費・光熱費

教育

塾、予備校、習い事、教材

人件費・施設費

理美容

美容院、理容、エステ等

人件費・薬剤・光熱費

医療周辺

一部自由診療、検診、介護関連サービス等

人件費・設備・資材

企業向けサービス

清掃、警備、保守、システム、広告、コンサル等

特に人件費

ヤバいですね…

食品だけを見ると

2026年は

加工食品6,775品目、調味料、酒類・飲料、菓子など

非常に広範囲です

特に今年は原材料高だけではなく

人件費・物流費・包装資材費の上昇が

価格に転嫁されている点がポイントですね

さらに特筆すべきは

「モノの値上げ」から「人の値上げ」へと

変化している点

以前の値上げは

原油高→原材料高→円安→商品値上げ

という流れが中心でした

ところが現在は

人手不足→賃上げ→物流費上昇→サービス価格上昇→さらに商品価格へ転嫁

という第二段階に入りつつあります

実際、2026年初頭の食品値上げでは

値上げ要因として

「人件費」を挙げた割合が66%

「物流費」が61.8%に達していました

つまり今起きているのは

一時的な値上げラッシュというより

日本全体の価格水準そのものが

一段上に移動している

と捉えるべきでしょうか

次に

2020年と2026年で

身近なものが実際にどのくらい上がったのか

食品・外食・ホテル・電気・ガソリン・人件費・遊技機など

20〜30項目について

昔の価格→現在価格→上昇率

で一覧化

ただし品目ごとに

全国平均の同一商品の実売価格を

2020年と2026年で

完全に揃えるのは難しいため

以下では公的統計・公表価格を軸に

比較可能なものは実額

その他は価格指数や

代表的な価格改定から見た概算として整理

総務省によると

2025年度の総合物価は

2020年比で約12.3%上昇しています

2020年→2026年「値上がり実感」一覧


分野・商品

2020年ごろ

2026年ごろ

おおよその変化

物価全体

100

約114前後※

+14%前後

食料品全体

100

約125~130

+25~30%程度

米

5kg 2,000円前後

3,500~4,500円程度

大幅上昇

パックご飯

100

130~150程度

+30~50%程度

食パン

100

120~130程度

+20~30%程度

即席麺

100

120~140程度

+20~40%程度

冷凍食品

100

120~140程度

+20~40%程度

マヨネーズ等

100

130~150程度

+30~50%程度

食用油

100

150~180程度

+50~80%程度

チョコレート

100

150~200程度

+50~100%程度

コーヒー

100

140~170程度

+40~70%程度

清涼飲料

500ml 140~150円台

180~200円台の商品も

+20~30%程度

外食

100

115~125程度

+15~25%程度

ラーメン

700~800円程度

900~1,100円程度

+25~40%程度

牛丼・ファストフード

100

120~140程度

+20~40%程度

居酒屋

100

115~130程度

+15~30%程度

ホテル

100

130~160超も

地域差大・大幅上昇

宅配・物流

100

110~130程度

+10~30%程度

建築・リフォーム

100

120~140程度

+20~40%程度

自動車

100

115~130程度

+15~30%程度

自動車保険

100

110~120程度

+10~20%程度

修理・メンテナンス

100

115~130程度

+15~30%程度

洗剤等の日用品

100

120~140程度

+20~40%程度

理美容

100

110~120程度

+10~20%程度

人件費(最低賃金)

902円

1,177円※

+30.5%

パチンコ新台

約40~50万円

約50万円前後~

一番注目したいのが「人件費」です

2020年度:902円

2026年度答申:1,177円

全国加重平均の最低賃金だけで

+275円、+30.5%です

仮にアルバイトを1人、月160時間雇うと

2020年:902円×160時間=14万4,320円

2026年:1,177円×160時間=18万8,320円

差は1人あたり月4万4,000円

年間52万8,000円です

50人なら年間約2,640万円

100人なら約5,280万円の差になります

もちろん実際の給与は

最低賃金そのものではありませんが

人件費上昇のインパクトを理解するには

分かりやすい数字ですね

というわけで

いやあ

ホントAIを駆使して

業務効率を上げ

特には人件費の上昇に

対応していかなくてはなりませんね

つくづく痛感する今日この頃です

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。