自分のスペース

自分のスペース
いわば
自分の役割
自分の存在
が周囲に認められている状態
さらに言い換えれば
スペースとは
承認の空気に満たされた領域
ということ
↓↓↓
人は何であれ
どこであれ
この
自分のスペースを持てていたら
生きていけます
つまりは
自分の生きる場所があるということ
裏を返せば
こうしたスペースが
物理的にも
精神的にも
人間関係的にも
確保できていなかったとしたら
う〜ん
これは
生きる上で
とても
窮屈で
疎外感を覚え
ストレスを感じ
心身ともに
がんじがらめな状態に
なるのではないでしょうか
自分でも
知らず知らずのうちに
身動きが取れない状態に陥ってしまう
そうすると次の一歩が出ない
何かアクションを起こすための
きっかけ
動機
意味
勇気
…が
どうにも沸き起こらない
ふと
書いていて
僕自身
これ当てはまるなぁ
って
たま〜に
こうした
己のスペースを確保できない(⁈)
ことによる
ひとり硬化状態に
陥ってしまう時があるんですよね
でもそういう時って
ふっと力を抜いて
自身の周囲を見渡してみる
つまりは
忘れていた承認のスペースを
いま一度思い起こしてみる
それは意外と
自分と関わりのある
自分の関心の領域の
どこにでもあると気づくんですがね…
というわけで
“共生”のあり方を
常日頃から
念頭に入れておきたいものですね










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