理解の度合い

つくづく

一概に

わかる

わからない

といいましても

当たり前ですが

人によって

わかる度合いというものが

違うものだなぁ

と感じる今日この頃です

↓↓↓

IMG_7360.jpeg

うちの社内のN部長は

例えば

ミーティングの場などで

ある業務についての説明があったとして

それに対する

自分の中の理解度が

僕から見て

それこそ9割以上得られない

う~ん

彼は

まず

わかったとは言いません

少しでも理解不明な点があると

それを知ろうと努めるのです

それに対して

僕は

まあけっこういい加減なもので

およそ半分くらいの理解

いや

4割くらい得られたら

すぐさま

ああ

大体わかりましたと

適当な返事をしてしまう始末です

ハハハ

まあ性格的な違いの話ですね

なので

ある問題に対して

同じ

わかる

にしても

実際のところ

僕とN部長とでは

う~ん

天と地ほどの開きがある

かも(!)

往々にして

人のわかる、わからない

理解する、しない

という感覚は

人によってまちまちで

なかなか一致するものではない

自分のわかる

他の人もそうだとは

必ずしも限らない

と思っておいた方がいいかもしれません

これは人事評価などでも同じで

人が人を評価する場合においても

人に対する見方は

それこそ

人それぞれ

というわけで

いやあ

いまだ

瞑想は続く

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