休業要請の懸念

埼玉県内では

本日より

さいたま市と川口市において

まん延防止等重点措置が実施となりました

対象地域となるこの2市では

県が飲食店などに短縮を要請する営業時間が

1時間早まって午後8時までとなります

また要請に応じた企業には

最大20万円の協力金を

店舗ごとに支給するとのことです

重点措置の期間中に

協力に応じた店に対しては

今回から一律ではなく

これまでの売上などに応じて

協力金を支払うとしています

具体的には

中小企業は

前年度または前々年度の

売上高に応じて

1日当たり4万円から最大10万円

大企業は昨年、または一昨年の

売上高からの減少分に応じて

1日当たり最大20万円を支給

また県や対象地域の市の職員などが

店を巡回して

感染防止対策が適切に行われているか

確認するとしています

この他

重点措置の対象以外の地域でも

飲食店などの営業時間について

これまで同様

21時までとするよう要請し

中小企業は1日当たり

25,000円から最大75,000

大企業は最大20万円の協力金を

支給するとしています

ふぅ

埼玉は感染者数としては

落ち着いてきているのですが

変異株の割合が高いのが気になりますね

おっと

相変わらず賑わってるなぁ

大宮駅東口界隈の様子です

↓↓↓

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そうした中で

昨日のNEWSです

↓↓↓

大阪府は、新型コロナウイルスの感染の急拡大に歯止めがかからない状況を受けて、20日夕方に対策本部会議を開いて、国に緊急事態宣言の発出を要請することを正式に決める方針です。

府では、人出を減らすため、府内の飲食店や百貨店、それにテーマパークなどに休業を要請したい考えで、宣言に伴う具体的な措置について、国との調整を進めたいとしています。

さらにさらに

↓↓↓

東京都でも、週内にも緊急事態宣言の要請を判断するとみられているが、発令された場合、カラオケ店や遊興施設などを対象に、休業要請も含めた対策の検討を進めている。

また、百貨店などの商業施設についても休業要請を検討しているが、時短要請との考えもあるということで、都は、どの業種に休業要請を行うのか、専門家の意見も聞きながら調整を急ぐことにしている。

となっていて

いやはや

ここへきて

にわかに予断を許さない状況に

なってきています

大阪や東京都において

よもや遊技場が

休業要請の対象とされることはあるまい

と信じたいところですが

う〜ん

不安は尽きませんね

動向を見守りつつ

しかし一方では

ある程度

どこかで

悪い想定もしておかなければなりません

つくづく

少なからぬ覚悟が求められるなぁと

焦燥感を抱く今日この頃です

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