土砂災害の被害

先月行きました

熱海駅より

↓↓↓

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あの時はもちろん

予想だにしていなかったですね

先程のNEWSより

↓↓↓

土石流が起きた静岡県熱海市では、今も土砂災害の危険性が非常に高い状態が続いていて、厳重な警戒が必要です。

一方、梅雨前線の停滞によって日本海側を中心に雨が続き、気象庁は中国地方と近畿に対し、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に十分注意するよう呼びかけています。

引き続き8日にかけて、西日本から東日本の日本海側を中心に、雷を伴い非常に激しい雨が降り大雨となる所がある見込みで、土砂災害や浸水害、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。

う〜ん

ここ最近

全国各地で深刻な被害をもたらしていますが

ことのほか

土砂災害の被害が甚大ですね

そうした状況を引き起こした

原因の一つとして

今回、盛り土の問題が

クローズアップされていますね

↓↓↓

赤羽一嘉国土交通相は、6日の閣議後記者会見で、静岡県熱海市で発生した土石流に関連し、県が発生地付近の盛り土と土石流発生の関連性を含め調査しているとした上で、「農林水産省や環境省など関係省庁と、全国の盛り土自体を総点検する方向で考えていかなければいけない」との考えを示しました。

国交省の所管分では、宅地造成を目的とした盛り土について、宅地造成等規制法に基づく工事申請、許可が必要となるが、赤羽氏は「山林における土砂の搬入とか、それ以外のことは、国交省の所管ではなかったのが現実だ」と説明。

「今回のような事案の原因となるような同様の箇所があるかないか含めて、対応しないといけない」と述べました。

ご承知のように

盛り土は

主には傾斜地などを平坦にするために

土を盛ることを指しますが

よく盛り土をした部分は

地盤が弱いと指摘されますよね

今回の熱海でのようなケースが

盛り土とどれほどの関連があるのか

今後の調査結果を待ちたいと思います

いずれにせよ

各地で見舞われている災害が

一刻も早く収束することを願うばかりです

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