求めてやまないもの

う〜ん

本ブログへの執筆などを通して

かねてより

映画好きを公言している僕ですが

ふと

映画や

あるいは絵画もそうですが

何が僕をそこまで

好きにさせているのでしょうか

よくよく

それらを鑑賞することによって

僕が得られるものって

一体

何でしょうか

って

実際のところ

あまりそう難しく考えたこともなく

好きなものは好き

としか言いようがなかったりしますが

果たして

どうでしょうかね…

まあ

いい映画や絵画に出会うと

とても幸せな気分になる

といいますか

さらに言えば

とても幸せな時間を過ごした

…そんな気分になりますかね

つくづく

僕の場合

それは

往々にして

優しく心地よい

といった

馴染みの良い感覚ではなく

むしろ

強烈な違和感や恐れ、驚き…

僕の持つ常識の枠や

精神的な安定領域を

逸脱した表現に出会ったときに抱く

ある種の感動…

つまりは

新しくも特異な表現を

目の当たりにしたときの

喜びや驚嘆こそ

いやあ

僕が何より

求めてやまないものでして

よくよく

突き詰めると

常に

そうした表現を探している

そうした感覚を味わうことを渇望している

…僕がいるのかな

と思います

って

もちろん

すべての映画を

そんな面倒くさい眼で観ているわけもなく

エンタメ映画とか

どんなジャンルのものでも

それはそれで

楽しんで観ますかね

映画はジャンルによって

見方もさまざまで

物語にどっぷり浸かって

主人公に感情移入したりして

自分事のように捉えたりするもよし

あるいは

観察、想像、洞察、読解する力を養って

映像の意味や創り手の意図を

理解する楽しさを得たりするもよし

な〜んて

いろいろありますよね

というわけで

とりとめもない

深夜の独り言でした

おまけ

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