北斗勝負

先日
南浦和のベルシティにて
久々に4円パチンコを打ちました
僕はここ最近はパチンコ打つとしたら
もっぱら1円パチンコですね
まあそんなに長時間打つわけじゃないですし
ちょっと試しに打ってみたいだけだと
正直1円で充分かなと…
でも本来のパチンコのシビアな感覚も
やはり忘れてはいけないですよね
ということで
いざ勝負
打った台は
『CR北斗の拳 剛掌』
↓↓↓
MAXタイプと呼ばれる波の荒い機種です
いやあ
それにしても
北斗の拳の世界観と
パチンコ(スロットも…)の波長は
ピッタリですね
長いリーチに
思わず期待感で力が入っちゃいます
それにしても
当たりませんね…
リーチはやたら来るんですが
お金だけがどんどん注ぎ込まれていきます
…と
隣の人のリーチが何やらアツい
ケンシロウがラオウとバトっています
ほどなくして…大当り
しまった
実は選ぶとき
隣の台と2台だけ空いていました
表示ランプのスタートと大当り回数をみて
こっちに決めたのですが
逆だった…
(…後でわかりました)
その隣の台は依然爆裂中…
今度はシンと闘っています
一方こっちは
どんどん紙幣投入…
いやあ
シビれます…
と
少しマッタリして
ふと画面を見ると
おお
高確率の世紀末モードに突入
ここで僕のアドレナリンは一気に逆流
さあこい
珍しいリーチアクション連発で
ボルテージはMAX
そして山のフドウが…
南斗のナンチャラが…
あああ~
あ〜あ…
ほどなく
世紀末モードが夜になる前に
通常のステージ(何だったかな…)に
戻ってしまいました
そうして僕の闘いは
あえなく終わりました
結局〇万円投入するも
一度も当たりを引けませんでした
例の隣の人は7箱目を積んでいました
そしてもう反対の隣の人は
それはもう凄まじい勢い
…で
ボタンを押していました
いやあ
アツい闘いでした
僕は心地好い敗北感とともに
お店を後にしました
すると耳がツーンと鳴り響いていて
服が思いのほか
タバコ臭いことに気づきました
う~ん
これはやはりホールの課題ですね
パチンコは
お金がかかるのは間違いないでしょうが
その高いリスクゆえ
普段味わうことのない興奮を得られることによる
ストレス発散が大きな魅力
それがいいかどうかは
お客様が決めるのですが
僕らお店側は
やはりホール環境や接客、設置機種を
しっかりと調整して
お客様によりクオリティーの高いサービスを
提供する姿勢の大切さを改めて感じます
って
それにしても
僕はやっぱり博打の才能はないな
ハハハ
今さらながら痛感…










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