被災地でパチンコを

今日は風が強いですね
なんかいらぬ想像をしてしまいますが
うちのかみさんにはとにかく今日は
外には一歩も出ないように
特に1歳の娘は
絶対に厳禁ということで言い伝えました
まだまだ予測がつかない状況が続きますが
落ち着いて見定めていきたいと思ってます
ただいまホール内に
当店の意思表示案内のほかに
災害に関する
インフォメーションボードを設けました
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主な項目は3つ
1.被災地支援に関すること
ここでは主に義援金募金箱を設置しています
ちなみに弊社は本日
宮城県災害対策本部宛に
義援金として100万円を送金いたしました
社員たちからも募っている最中です
↓↓↓
2.原発事故に対する注意点をお知らせ
新聞記事から抜粋したものを
POPとして掲示し
必要なことをお知らせしていきます
↓↓↓
3.計画停電に関する情報案内
お客様が
自分の家がどのグループに当てはまるのか
わからないなどのお問い合わせに
お答えしていきます
4.その他、必要最低限の情報案内
ホールにいることによって聞き逃した
政府の発表や新聞などに掲載されている
基本的な情報を逐次お知らせしていきます
来店されるお客様は
ホールにいることによって
例えば現在の災害状況など
必要最低限の情報を
得られなくてはいけないと思います
何度も言っていますが
ホールは地域において
人や情報の集積場、コミュニティーの役割を
どんどん担うべきです
その上で
人々の不安やストレスを
和らげ解消することに
寄与していくことが
私たちの存在理由だと思います
ところで
宮城県でホールを10数店舗営んでいる友人
の清水専務が
いま大変な状況に置かれています
スタッフの安否確認、店舗の状態把握に
必死に努めていて
緊急対応に追われている真っ最中との話です
そんな彼が
「今こんな時こそパチンコだ!」と
被災者の方々のために
無料パチンコを実施すべく
準備しているという話なのです…
僕は心底びっくりしました
パチンコは緊急時には
必要とされない存在かもしれません
生きるか死ぬかというときに
遊んでいる場合じゃないと…
しかし未曾有の災害に苦しんでいる今こそ
パチンコを通して
人々につかの間楽しんでもらいたい
苦しい状況を
少しでもまぎらわせてもらいたい
パチンコはこのような
閉塞した状況の中でこそ
必要とされているんだということを
身をもって示そうとする彼の心意気に
僕は感動しました
被災地という厳しい現実の中でもなお
希望を持って奮闘されている
清水専務に勇気をもらって
僕もがんばって乗り切ろうという
決意を新たにした次第です
とにかく清水専務
社員の方々の安否とご健闘を切に祈ります










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