GAP難航中

先日のNEWSより

アメリカの衣料品大手GAP

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低価格ブランド「オールドネイビー」を

日本市場から撤退させると発表

53店舗を来年1月までに閉鎖する

とのこと

併せて別ブランドの

「バナナリパブリック」も

20数店舗閉鎖するそうですが

オールドネイビーはやむなく全撤退

20127月に

東京で1号店をオープンして以来

4年という早さだとか

近くのショッピングモールにて

↓↓↓

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GAPジェネレーションと隣り合わせですが

つくづく

オールドネイビーって

イマイチよくわからなかったなぁ

ちなみに

GAPジェネレーションは

メンズ・ウィメンズ・キッズ・ベビーの

4つのカテゴリーを揃え

より幅広い年代にアプローチ

ファミリー層が多いことも特徴で

トータル的には

GAPの上質で洗練された

アメリカン・カジュアルを

よりお買い得なプライスで提供する

というコンセプトだそうです

↓↓↓

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対する

オールドネイビーは

若者

主にティーンエイジャーに向けた

低価格のカジュアルブランド

↓↓↓

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とのことですが

う~ん

正直ここは

隣のGAPジェネレーションが

スペース的に確保できなかった

若者向け商品の売り場の

いわば代替え的な役割でしかないような

だったら真隣なんだし

そのままGAPジェネレーションの

増床でよかったのでは

なぁ~んて

結果論で好き勝手言うのは簡単ですよね

とまあ

GAP全体のカテゴリーとしては

◎高級ラインにあたるバナリパ

◎主力のGAP

◎さらに幅広い層に掘り下げたGAPジェネレーション

◎より低価格で若い層をターゲットとするオールドネイビー

というライン分けですが

そこらへんの位置付けと

何より

商品そのものが当たらなかったということで

安けりゃいいってわけじゃないんですよね

ふぅ

つくづく

こういうNEWSを目にして

ホント他人事ではなく

価格設定

そして売り場のプロモーションも含めて

商品提案の難しさを

あらためて痛感する次第です

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