ライフスタイルの転機

先日

大宮駅近くの

新潟長岡の生姜醤油らーめんを頂きました

久々に食べましたが美味しかったですね

↓↓↓

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しかし

ここはお昼時などは

よく行列ができていたものですが

さすがに閑散としていましたね

出入口のドアはもちろん全開でした

つくづく

新型コロナウイルスの蔓延によって

人々のライフスタイルが

猛烈な勢いで変化してきている

これは大いなる転機だなぁ

と感じる今日この頃です

不要不急の外出を控える

集客施設や人が集まる場所に行くことを避ける

といった

従来

まず考えもしなかった生活のあり方を

半ば強制的に求められ

そんな中で人々は戸惑いながらも

どうにかこうにか

そこに適応しようとしています

そしてその結果

在宅で仕事をしたり

学習したり

余暇を過ごす

そんなライフスタイルが活発化

いわゆる巣ごもり消費

トレンドとなっているわけですね

日本では4月上旬に

緊急事態宣言が発令され

7都府県において外出の自粛が促され

実店舗を有する小売業や外食産業などは

突然の売上低下に苦しんでいるのが現状です

さらにその後の

緊急事態措置で指定された業種は

軒並み休業を余儀なくされ

まあ僕らパチンコホールも然りで

今も予断を許さない状況が続いています

う〜ん

そもそもパチンコホールは

お客様が来店されて

ご遊技をされて

そうして初めて成り立つビジネスであって

集客そのものがいけない

なんていうパラダイムは

いやはや

僕ら到底持ち合わせていなかったわけでして

つくづく

こうした不測の事態に見舞われた体験を

大切な教訓として心に刻みこみ 

今後に活かさなくてはならないなぁ

と痛感することしきりで

あらためて

リアル

ではなくバーチャル

といいますか

つまりは

接触をしないで済ますというあり方

それは例えば

オンラインでの会議や飲み会などであったり

(膝付き合わせたコミュニケーションなんてのは

もはや古臭いということでしょうか)

あるいは

在宅で過ごすというあり方

例えば

テイクアウトやデリバリーの利用であったり

などなど

まあ総じて

ネットによるコミュニケーションが

さらに増していく傾向にあるのは間違いなく

そんなこんな

今のような価値観やニーズが

コロナ収束後も

おそらくは定着、発達する可能性は大で

そう考えますと

例えば弊社などは

パチンコホールのような

実店舗を有しているだけでは

あまりにも経営基盤が脆弱で

仮に今回のように休業を余儀なくされても

別チャンネル

例えばオンライン系のビジネスなどで

収益をキープさせることができるような

そんな選択肢を作っておくことが

これ急務だな

と今更ながら痛切に感じる次第です

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