選択の重さ

久々のどんより雲

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つくづく

仮に

どんな明暗を分けるような

大事な選択をしたとしても

う〜ん

1000のように

決定的に

運命の分かれ道だった

なんて選択は

思い起こせば

そう多くはないかな

と思う今日この頃です

まあ物事には

必ず

いい面、悪い面

メリット、デメリット

両面があるので

どっちを選択しても

どっちも

一長一短がある

ということは

仮に間違った選択だったとしても

基本的に

必ずどこかに

逃げ場はある

つまりは

保険

すべり止め

救済措置がある

よくよく

人生はそんなものかな

ゆえに

人生捨てたもんじゃないかな

って

でもそれは

じゃ

どんな選択も大差ない

とか

あまり意味をなさない

かという

そういうわけではなくて

何が言いたいかというと

自分の選択が

正しかったかどうかを考える前に

まず

自分のとった選択に

責任を持って

しっかりと全うすること

そうすれば

仮に間違った選択だったとしても

大体のラインまでは到達するのかな

そうして

ああ

でも

これはいい選択ではなかったな

というのは

後になってわかることで

でもその時点においては

すでに全力で取り組んだ後なので

最低

及第点には達している

決して致命的な状態にはなっていない

ということ

まあ全てが

そう楽観視できる話ばかりではない

と思いますが

大体の選択が

そのくらいのレベルの重さかなと

僕は実感するところです

おっと

これは

ユニクロの柳さんが言っているような

19敗論にも通じますね

なので

失敗を恐れず

積極果敢に攻めていくべきだ

という話

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