揺らぐ前提

つくづく
先が見えないというのは
人を不安にさせますね

自分たちが今立っている場所がどこで
自分たちは一体どこへ向かっているのか

いまいちはっきりしない…

それもそのはず
ワクチン接種が進めば
コロナも沈静化するであろうとの
当初の目論見が
デルタ株だの
最近は中南米からのラムダ株だのの出現によって
揺らぎ始めているからです

覆る前提

それによる動揺は正直隠しきれません
…が
まだ断定はいけませんね

そうは言っても
やはりワクチン接種以上の有効策は
現状見当たりませんからね…
う〜ん
とにかく世の中
不確定要素だらけで
ホント困ったものです

一体いつになったら
コロナは収まって正常な生活に戻れるのか

その道筋を描けている国、機関、人が
いないという現実

1年半経っても
いまだ未知の領域の只中に置かれたままだなんて…
と
昨日『日曜報道ザ・プライム』で報道されていました

8月初旬にフィリピンのマニラで起きた出来事で
2万人の大群衆が大挙して押し寄せる映像が流れていました

↓↓↓
これはデルタ株の影響で
厳しい外出制限が課される前の日のことで
彼らが目指していた場所はワクチンの接種会場
ワクチンを接種しないと外出できない、モールで買い物できない
などの
これはフェイクニュースによるものだったんだそうです
いやはや
一体どうなってるんでしょうか
不安が不安を呼ぶ
悪循環ですね
いずれにせよ
明確な指針
根拠となるデータを
今現在でいいので
わかりやすい説明で示していくしかないように思います
でもまだ当分
見えない霧の中を進んでいく日が続きそうですね
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