問われる質問力

先日行われた

Y先生のコーチングセミナーで学びました

ズバリ

質問力とは

新たな行動を起こす原動力となり

相手の中に残る問いができること

つまり質問力とは

効果的な質問で

相手を行動的かつ創造的にすることである

効果的な質問とは

行動を起こすか

行動を変えるか

行動をやめるか

が指標にな

とのこと

う~ん

わかっちゃいるけど

なかなか実践するのが難しいですね

この日学んだことは

1.相手にYESNOを要求する

クローズド・クエスチョンから

相手に自由に考えさせる

オープン・クエスチョンに変えること

2.質問の大きさについて考えること

つまり

かたまり(=チャンク)

ビッグチャンク、ミドルチャンク、スモールチャンク

をどううまく使い分けるか

3.詰問を質問に変える方法

なぜなにに変える

例えば

「なぜできないのか」

「どうすれば(=何をすれば)できるようになるのか」

②意図ある質問はしない

③問題の指摘より提案や要望をする

などなどですね

↓↓↓

IMG_7208.jpeg

いやあ

僕なんか

普段平気で問い詰めちゃったりしていますね

中でも

とても勉強になった話では

イチローが幼い頃

父と練習に励んでいたとき

父から

「ボールの縫い目が見えるか」

ということをよく聞かれたというエピソードです

ただ単に

「ボールをよく見ろ」

「なんでボールが見えないんだ」

というような

大きな漠然とした言い方ではなく

具体的に

ボールの縫い目を見るよう心がけることで

結果的に嫌でも

ボールをよく見るようになったという話です

なるほどですね

また

ふと

先日講演を聴いた

フリーアナウンサーの

露木茂さんの言葉を思い出しました

露木さんが

東日本大震災で被災された人たちを慰問した際

ボランティアスタッフが

被災者たちに質問した

その聞き方に

印象的な二つの聞き方があったそうです

一つは

「食料足りていますか?」

これは聞かれた当人の主観が左右するため

曖昧になりがち

またこれは俗に言う

上から目線に聞こえますね

もう一つが

「いつ食べましたか?

「何を食べましたか?」

この質問だと

例えば

おにぎり一個とか

昨日の朝食べたとか

より具体的で

客観的な事実を把握することができますし

同じ目線に立った聞き方ですよね

ベテランのボランティアスタッフは

後者のようなスタンスを

自然にとっているんだそうです

いやあ

納得ですね

というわけで

最後に

ピーター・ドラッカーの

広く知られた名言をひとつ

「重要なのは

正しい答えを見つけることではない

正しい問いを見つけることである」

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