情報量とスピード

最近

つくづく思うのですが

今の時代って

デジタルの発達やインターネットの普及で

一昔前に比べて

目や耳に入ってくる情報量が

格段にアップしていますよね

それはもちろん

日々目まぐるしく飛び交っている

NEWSなどの情報の多さもさることながら

流れる映像そのものの

画質の良さ

ハイビジョンTVやスマホの画像なんかも

どんどん解像度が高くなっていますよね

それと併せて

流れる映像のスピードの速さ

う~ん

最近は映画でもなんでも

CGの発達で

鮮明な映像が

ものすごい速さで展開するものが多く

例えば『トランスフォーマー』なんか

観ていて

何が何だかようわからんですよね

↓↓↓

IMG_7267.jpeg

車が一瞬でロボットに変形する

あのゴチャゴチャ感は

僕には

ただうるさいだけですがね

あるいは音楽なんかも

今に始まったことではないでしょうが

アップテンポや

ビートの細かい音楽が目立つかな、と

つまり

情報量とスピードは

比例するということですね

そう考えますと

情報過多の現代を生きる

今の子どもたちは

例えば僕らの頃に比べて

おそらく

知らず知らずのうちに

幼くして目を酷使しているんじゃないかな、と

あるいは

動体視力なんかも

明らかに

僕らよりも今の子どもの方が

発達しているんじゃないか、と

う~ん

このことが

子どもの成長に

後々どういった影響を及ぼすのか

一概にはわかりませんね

現代の高度な情報社会に

いち早く適応するために

今のうちから

慣れさせるというのも

それはそれで一つの価値観だと思いますしね

というわけで

少なくとも

親は

そうした情報がもたらすであろう影響

負荷の度合いを

ある程度意識しないといけないかなと

つくづく思います

その上で

子どもたちが

日々氾濫する情報に

漫然と触れることがないように

できるだけ心がけたいものです

…が

実際

そんなコントロールはようできませんがね

つくづく

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