猪子寿之氏の言葉

混迷の時代

これからを生きるためのヒントを探して

ふと

デジタルアートを先導するクリエイティブ集団

チームラボの代表

猪子寿之氏(1977-)

インタビュー記事の一部を抜粋して

以下に転載

↓↓↓

近代の大きな流れは、産業革命と情報革命だ。産業革命は加熱でピストンを動かす蒸気機関の話で、物理的に動くことが基礎だった。その象徴は乗り物。富裕層は車を買い、クルーザーを買い、飛行機を買った。動く必要があるので、郊外を受け入れた。前世紀の最高のエンタメと言っていいディズニーランドはほとんどが乗り物だ。

一方、情報革命はデジタルの発明であり、脳の拡張だ。グーグル、ツイッター、フェイスブック、アップルなどは脳を拡張したい人の関心に応えている。

生きている意味を感じることが豊かさになっている。

以前の世界は、固定的で受動的だったとも言える。映画も遊園地も受動的で、行動原理は時間を消費し、楽しませてもらうことだった。今後は、すべてが変化し続けるようになる。ゴールはあらかじめ設定されておらず、自分で表現し、アップロードする。その能動的な動きが、脳をより拡張させる。重要なのは、自らの意思で歩くこと。感性が育てる旅であり、アートの時代と言っていい。単なる時間の消費ではなく、意味を求めていく。」

というわけで

おや

↓↓↓

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つくづく

あと1ヶ月もしないうちに

この辺一帯を

桜が鮮やかに咲き乱れるなんて

↓↓↓

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う〜ん

とても

まだ実感が湧かないですが

知らず知らず

着々と

春は

すぐそこまで

やってきている

ということですね

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