コーチング・レクチャー

この度
コーチの先生をお呼びし
私ども役員で
社内コーチング・レクチャーを受講
本日計5回のコースが終了しました
コーチングとは
近年普及しつつある
コミュニケーション手法の一つで
主には例えば
会社における
上司と部下の関係作りなどにおいて
発揮されるスキルです
まあ一般的には
上司が部下に教える、指導するための
スキルであるティーチングと
対をなすアプローチで
自分が答えを教えるのでなく
自分とのコミュニケーションを通じて
向き合う相手、部下から
答えを引き出す
そうすることで自発的に考える力を養っていく
つまり
“相手の持っている資源を最大源引き出して
目標達成のサポートをする”
ということがコーチングの役割なのです
↓↓↓
う~ん
なんとなくわかるようで…
まあ早い話が
上司と部下は立場こそ違えど
あくまで対等であり
教えるという段階から
次のステップに移行する上で
一人一人の自主性、可能性を
どんどん発揮させる
そんな土壌が
どんな会社、組織でも求められていることから
生まれたあり方なのでしょう
と
今回のレクチャーではいろいろある中の
基本中の基本である
・聞く
・質問
・承認
の3つのスキルを主に学びました
まあ当たり前って言っちゃそれまでですが
実際できているかと言われれば
かなり怪しいものです
実践しないと意味ないですよね…
簡単ではないな~
とあらためて痛感しました
なかなかどうして
コーチングって
ホント様々な考え方、スキルがあって
学べば学ぶほど奥が深い…
単なるコミュニケーションではなく
会話を通して
相手に考える機会を作る
またより効果的な
コミュニケーションにするには
相手のことをちゃんと見てなくてはいけない
相手の個人的な関心事や接点を
知っていた方がいいなどと
一朝一夕で要領よく
というわけにはなかなかいかないのです
つまるところ
コーチングは
相手との信頼関係をベースにして
はじめて成り立つのです
僕はコーチングのあり方に
“共生”
の神髄をみる気がします
というわけで
しっかり学んで
社内に根づかせていきたいものです










コーチングはスキルではなく
「愛」だと思います(*^_^*)
それは、共感、共鳴の鏡
リーダーは沢山の人の鏡に接する事が出来るから成長されてもらい。その感謝の連続。
最高ですね。
ほんと、感謝です。
自分も頑張ります♪
>銀の商人さん
いい言葉ですね~!
まさに自分が成長できるんですね。
ありがとうございます!
「コーチング」、「共生」、確かに言葉は違えど本質的には同じですよね~。
僕も7年ほど前からセミナー参加したり、本読んで勉強していますが、これがなかなか(^^;)
頭でわかったつもりになるだけでなく、実践が大事ですよね。
今度学ばせてください!
>金ちゃんさん
さすが金さん、こちらの方こそ教えて下さい!