小売業界の先例

先日のNEWSより

セブンアンドアイHD傘下の百貨店

そごう・西武は

全国に展開する百貨店の

中小型店・サテライトショップのうち

10店舗を2017年夏までに閉鎖すると発表

とありました

そごう・西武は

セブンアンドアイHD傘下となって以降

イトーヨーカドー系のショッピングセンターへの

中小型店出店を開始していまして

近年、他の百貨店でも

このような中小型店が

どんどん展開する傾向にありましたが

う〜ん

店頭にない商品をネットで注文して

系列のスーパーやセブンイレブンなどで受け取れる

「オムニセブン」の普及など

人々のニーズやライフスタイルの変化が

閉店を余儀なくさせているようですね

まあでも一方では

ネットを今だ

あまり活用しない高齢者層のニーズは

結果的に切り捨てることになり

まあしょうがないのでしょうが

痛し痒しですね

今回の縮小により

そごう・西武の中小店舗は

3店のみとなるとのこと

とまあ

そごう・西武もさることながら

イトーヨーカドー堂も業績不振が続いていて

ヨーカ堂も向こう5年で

40店舗の閉鎖をする方針だそうで

総合スーパーが依然として

厳しい局面を迎えていますね

づくづ

イトーヨーカドー堂の子会社だったセブンイレブンが

コンビニ市場を開拓し隆盛を極め

やがて利益面や株式時価総額で

親会社のイトーヨーカドーを上回るまでになり

そうして名称も「セブンアンドアイ」と

セブンイレブンが

グループを牽引する形となって久しいわけですが

ふと

なんだか

セブンイレブンとイトーヨーカドー堂を見ていると

↓↓↓

IMG_7264.jpeg

僕ら遊技業界における

1円パチンコと4円パチンコの関係性を

どこかで示唆しているようにも見えて

いろいろと感じるところが多いですね

人々のニーズの移り変わりに対応し

近年のパチンコ遊技そのものに対する

ある種の敷居の高さを解消するようにして生まれた

この低玉貸市場が

僕ら中小ホールにとっては

生き残るための

まさに活路となったわけで

まあ今後の遊技機のスペックダウンや

低玉貸市場の飽和など

今後はそう単純に捉えられないであろう

不確定要素満載の状況ながら

どんな中にあっても

上述の小売業界の流れや

人々のニーズやライフスタイルに

しっかりと適応していく

そんな先入観にとらわれない柔軟なあり方が

これから各企業に

より一層求められてくるのは間違いない話ですね

もちろん柔軟に対応しながら

つど企業の体質改善を図り

利益を上げていくことも

同時に求められていまして

いやあ

ホントこれからますます

難しい局面に入っていきますね

というわけで

頑張りましょっ

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