日本のアフリカ投資

最近ネットで

つらつらと記事を読むのが

習慣となっていまして

これは昨年8月の話ですが

安倍首相が今後3年間で

アフリカに

官民総額300億ドル

=日本円でおよそ3兆円規模の

投資を行う考えを表明した

とのNEWSがありました

さらに技術者や感染症対策の専門家ら

計約1000万人の人材育成にも取り組む

との話

なんでも安倍首相は

アフリカ大陸を

最後の巨大市場と見ていて

そうした成長市場への進出を

加速させたい狙いがあるんだそうです

↓↓↓

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具体的な投資、支援としては

◎約1兆円の質の高いインフラ(社会基盤)投資

◎発電容量を約2000メガワット増強、地熱発電では22年までに約300万世帯分の電力創出

◎「日アフリカ官民経済フォーラム」を発足

◎ワクチン接種などで30万人以上の命を救う

◎感染症対策の専門家を約2万人育成

◎若者5万人に職業訓練を実施

などを掲げています

まあ

ずいぶんと思いきった投資をしたなぁ

財政的に

そう余裕があるわけでない日本にとって

この3兆円の投資がいいかどうかは

ひとまずさておき

別のある記事によれば

2050年までの世界の人口増の半分はアフリカで

世界人口の

実に25%を占めると国連は予測

現在のアフリカも

41%15歳未満で

19%15歳から24歳だそうです

若いですね

そしてアフリカ開発銀行によると

すでに3割程度が

中産階級に当たるんだそうです

う〜ん

アフリカといえばブッシュマン

な〜んてのは

遠い過去の話で

近年、着実に経済発展を遂げて

成長性のある消費者市場が

形成されているということ

まあこれから

農業技術の開発やインフラ整備、ITの普及など

どんどんと進んでいくことが予想されますが

いやはや

それでもイメージが湧かないなぁ

想像力の乏しい僕の感覚では

アフリカ大陸は

なんとも見果てぬ夢

って感じはしますね

これから関心を持って見ていきたいと思います

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