関東大震災100年の節目

本日

91日で

関東大震災100年を迎えます

このことにちなんで

先日

NHKの報道番組

『クローズアップ現代』で

「集団の狂気なぜ

〜関東大震災100虐殺の教訓〜」

と題する番組が放映されていました

↓↓↓

IMG_1989.jpeg

サイトの記事はこちら

↓↓↓

そこには殺傷に関する目撃証言が綴られていた。

関東大震災から間もなく100年。

今年、存在が明らかになった当時の小学生の未発表作文集の中に、朝鮮人などの殺傷に関する記述が多数含まれていることが分かった。

当時何が?

独自取材で迫る。

映画監督・作家の森達也さんは、かつて千葉県福田村で起きた日本人が朝鮮人に間違えられ殺害された事件に注目し、映画化に挑んだ。

なぜ集団はパニックに陥り残虐な行為は起きたのか。

う〜ん

大変興味深い番組内容でしたね

未曾有の大災害時に

日本各地で起こった朝鮮人虐殺は

長らく闇に埋もれていた歴史的事実であり

現代にも通じる

大切な教訓を内包していると

つくづく実感します

番組内でも一部映像が放映され

監督もインタビューに答えていましたが

関東大震災100年となる

本日より

劇場公開されている映画

『福田村事件』

↓↓↓

IMG_1991.jpeg

公式サイトはこちら

監督は

オウム真理教の信者を追ったドキュメンタリー

A(1997)、『A2(2001)など

ゴリゴリのテーマと作風で知られる映画作家

森達也(1956-)

↓↓↓

IMG_1988.jpeg

本作は彼の初の長編劇映画で

関東大震災当時、朝鮮人と間違えて行商人を殺害した自警団が

実刑判決を受けるも恩赦で釈放された

福田村事件を描いています

これは要チェックですね

というわけで

関東大震災100年の節目に

今一度

闇に埋もれた歴史を

胸にしっかりと刻みたいと思います

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。