入国制限の現状

大宮駅にて

さいたま市が誕生して

かれこれ20年になるんですね

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ふと

気のせいか

人の流れが少し寂しいように感じますね

先日の読売新聞の記事より

一部抜粋

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新型コロナウイルスの影響による外国人の入国制限で多くの留学生が来日できない状況が続いている。

留学生の新規入国を原則認めていない国は、先進7ヵ国(G7)では日本だけ。

政府はグローバル化促進のため、外国人留学生「30万人計画」を掲げ、2019年に過去最多の31万人を超えた。

しかし、コロナ禍で状況は一転した。

外国人への入国制限は昨春から段階的に行われ、昨秋に一部緩和されたが、変異株の影響で昨年12月に新規入国者へのビザの発給はストップ。

留学生も「留学」の在留資格を既に持つ学生の再入国以外は原則停止された。

国費留学生は研究などが目的で、今年5月から制限が緩和されたが、95%を占める私費留学生は入国できないままだ。

日本語教育機関の団体の調べでは、日本への留学を断念した人は昨年5080人で、今年は夏までで738人に上る。

韓国や台湾に留学先を変更するケースも目立つ。

各国ではワクチン接種や検査などを組み合わせ、留学生を受け入れている。

一律の入国制限や緩和ではなく、ワクチン接種の有無や出身国の感染状況などで個別にリスクを評価すべき、と指摘する声がある。

日本の一律制限は感染拡大への国民の不安も要因で、理解を得るには、入国を許可する際の評価方法や根拠などの丁寧な説明が必要、と専門家は語る。

こちらは各国の対応例などです

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日本は依然として

入国が厳しい状況にありますが

これはおそらく時間の問題かと思われますね

なんとかこのまま

国内の感染者数が

順調に推移してほしいと願うばかりです

あらためて

弊社も含めた4社共同で運営中の

一般社団法人 慶寿(=ケイス)

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マニラの日本語学校運営などを通して

外国人材の送り出しから受け入れまでを

トータルで請け負うことを行なっています

ただいま

マニラの日本語学校の生徒たちは

オンライン授業を積極的に活用して

日本に入国できる日を見据えて

職業訓練も含めて

語学力を磨いている最中です

まあ

いずれにしても

本格的な活動再開は来年ですね

というわけで

外国人材についてご興味のある方は

いつでもお気軽にご相談ください

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