あいさつの徹底

社内であいさつのルールを決めて

実行しはじめてから3ヶ月が経過しました

あいさつって

わざわざルールまで決めてやるものなの

という意見もありましたが

自発性に任せたままだと

どうしてもおざなりになりがち

という結論になりました

一度やらないですますと

それが常態化してしまい

いざあいさつするとなると

こっぱずかしいやら

めんどくさいやらで

ますますやりづらくなることが予想されます

コミュニケーションの基本中の基本である

あいさつですら、こうでは…

実は

上述のことは僕自身の話です

あいさつって

上司の立場の人が率先してやらないと

ホントダメですよね

そういうわけで

あいさつに関する

大まかなガイドラインを決めて

それをまずは

役員がやりますから

皆さんよ~くチェックして下さい

と社内に通達しました

大まかには

・しっかりと声を出してあいさつする

・上司の方からすすんであいさつする

・少人数の場合は一人一人名前を呼んであいさつする

・一日のはじめの事務所出入りの際には一礼してあいさつする

・会議などの始まりと終わりの際に起立してあいさつする

…などなど細かい点は省きますが

こんな感じです

そして始めて3ヶ月が経ちました

最初は照れや堅苦しさがありましたが

やって嫌な気持ちもしませんし

声をかけ合うことによるお互いの空気も和み

社内の雰囲気は

明らかによくなっている感じがします

当初決めたルールも

今はあまり形式的にならずに

みんなかなり自然にあいさつしてるかな

という気がします

↓↓↓

IMG_2153.jpeg

一つあらためて感じたことは

場の空気を決めている張本人は

僕ら役員たちなんだなということ

役員がやりますと言って

実際に始めると

社内の皆さん

すぐに一緒にやりはじめてくれました

僕ら役員が

一番のボトルネックだったのかもしれません

身につまされる思いがしました

そしてもう一つ確信したことは

当たり前のことかもしれませんが

社内の誰もが

自分たちの会社をよくしたい

と思っていることです

あいさつの徹底という小さな取り組みから

社内のみんなの

そんな思いを

日常のふとした時に

感じ取ることができました

みんなの思いを

一つの大きなパワーにしたいですね

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